
2026年11月11日(水)発売の『anan』(2519号)は「大人の男 2026」特集。スペシャルエディション表紙に、宝塚歌劇団・月組のトップスター、鳳月杏さんが登場します。
月組トップスター・鳳月杏さんが表紙に2度目の登場!
今号のananスペシャルエディション表紙に、宝塚歌劇団・月組トップスターの鳳月杏さんが2度目の登場! 先の東急シアターオーブ公演『NINE』では、現実から幻想へ迷い込む映画監督のグイード役が苦悩する姿を、色気を滲ませて好演し、組を率いていく存在としての背中の大きさを示しました。2024年のトップスター就任から今日に至るまで多彩な役どころを毎公演、丁寧にそして魅惑的に舞台上に表出させてきた鳳月さんが退団公演として挑むのは、オリジナル作品『天穹のアルテミス』『Belle Époque』。来年3月に迫る退団を控え、ananでの「男役・鳳月杏」はこれで見納めとなる今回にふさわしく、月の光が差し込む孤高の世界にただ一人、凛と佇む姿は、まさしく男役の極致。艶やかで軽やか、そして現代的なグラビアの数々を余すところなくお届けします。
カバーは、稀代の色男、男役・鳳月杏が色香を漂わせ、大人の余裕を滲ませた一枚に決定。サングラスに沿わせた指先とこちらの覚悟を問いただすような誘う眼差しに射抜かれる、ときめき必至の上質なカバーへと仕上がりました。まさしく永久保存版です。
滲む色気と洒落た感性を存分に堪能できるスペシャルグラビアは必見
今回のグラビアは、鳳月さんから滲む大人の余裕と色気、そして上品ながらちゃめっ気のある洗練された雰囲気を反映したカットで構成。
まず撮影したのは、ストライプシャツの上にホワイトのニットを纏い、チェス盤の上で問いかけるようなイタズラな笑みを浮かべたシーン。挑戦的な視線に見つめられて、思わずハッとするようなカットに。鳳月さんが持つ穏やかな魅力も相まって、優しさがありながらも少し謎めいたムードが感じられる仕上がりに。メガネを手に、こちらをちらりと見ながら微笑みを投げかけるカットは、どこを切り取っても絵になる圧巻の美しさ!
続いては、タートルネックセーターにロングコートでダークな装いにチェンジ。持ち前のスタイルの良さを余すところなく感じられるような、椅子への足掛けカットも。未知の場所に我々を誘おうとする鳳月さんの物憂げな表情に想像が膨らむ、スタイリッシュなカットをお見逃しなく。
最後は、表紙となったブルーのセットアップの衣装でダンディさと洒落感を備えつつ、男役としての魅力が全開のカットに。チェスピースの合間から現れ、サングラスを片手にどことなく異質な存在感はそのままに、麗しく、そして軽やかな鳳月さんのいでたちに刮目したいカットの数々は必見です。
芸の道を極めた表現者“鳳月杏”が語る月組と宝塚への愛
インタビューでは退団公演『天穹のアルテミス』『Belle Époque』への意気込みと、相手役・天紫珠李さんへの感謝、男役を極めた今、到達した想いとこれまでの男役人生の総括、作品づくりへの想いなどを伺いました。月組ファンのみならず、宝塚歌劇を愛するファンの皆さんにぜひとも読んでいただきたい、宝塚愛に満ちた仕上がりの約1万字インタビューとなっています。
Profile
鳳月杏
ほうづき・あん 6月20日生まれ、千葉県出身。2006年に宝塚歌劇団に入団。月組に配属され、2013年の『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』新人公演でアンドレを演じる。2014年に花組に組替えし、翌年の『スターダム』でバウホール公演初主演を果たす。2019年に月組に組替えし、『出島小宇宙戦争』『ELPIDIO』などで主演を務め、2024年7月に月組トップスターに就任。2027年3月28日、『天穹のアルテミス』『Belle Époque』東京宝塚劇場千秋楽での退団が決まっている。
anan 2519号の特集は…
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anan 2519号「大人の男 2026」
各界で活躍される有名人たちが今の時代における“大人の男”の魅力について考える人気特集「大人の男」の2026年版です。特集では“今、輝いている男”として、柄本佑さん、生田斗真さん、松田龍平さんにフォーカス。このほかアルコ&ピースの平子祐希さん、シソンヌの長谷川忍さん、浅野忠信さん、山口馬木也さん、サッカー日本代表監督の森保一さん、さらに結成40周年を迎えたユニコーンの皆さんなど気になる面々がずらり。また、注目若手俳優の黒崎煌代さん、黒川想矢さんが考える憧れの大人の男像もインタビューしました。
さらに注目の人々の魅力に迫るCLOSE UPには舞台『百鬼夜鏡』より川﨑皇輝さん、内村颯太さん、元木湧さん、北川拓実さん、安嶋秀生さん、松尾龍さんが登場します。
※ anan 2519号は、通常版とふたつのスペシャルエディション同日発売。特集内容は同一です。

































