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西田 彩花

鼻の毛穴をクルクル…崩れ知らずのモテ顔に!「簡単長持ちメイクテク」 #64

2019.1.13
夕方になると化粧崩れが酷い……そういったお悩みの声をよく聞きます。暖房が効いた部屋でデスクワークをしていると、冬でも崩れてしまう方が多いよう。仕事後に予定が入っているとき、お直しする時間が少ないと慌ててしまいがち。朝メイクする時点で、崩れにくくしておいたほうが得策です。

毛穴落ちも防ぐ! ベースメイクのポイント

【美容ライター直伝モテ美容&メイク】vol. 64

夏のようにファンデーションがドロドロになってしまうということはあまりないかもしれませんが、毛穴落ちしてしまうという悩みは冬でも挙がります。乾燥が酷いと毛穴が開いてしまう場合があるので、メイク前にしっかりと保湿することが大切です。

そして、毛穴が目立ちにくくなる化粧下地を使いましょう。特に毛穴が気になる小鼻などは、クルクルと指の腹で塗り込むようにしてみてください。そのうえから、フェイスパウダーを塗りましょう。パフでポンポンと埋め込むようにするのがコツ。

また、コンシーラーが落ちやすいという声も聞きます。シミやニキビ跡は、できるだけ長くカバーしたいですよね。この場合も、フェイスパウダーを上手に使いましょう。コンシーラーを塗った後、アイシャドウチップにフェイスパウダーを取ってください。そして、ピンポイントでコンシーラーを塗った部分に重ねましょう。顔全体に乗せるよりも、長持ちしやすくなります。

マスカラやチークは重ね塗りしてみて

アイメイクで多いお悩みは、パンダ目になってしまうもの。マスカラが落ちてしまうと目の下も真っ黒になってしまいます。

まず、ビューラーでしっかりとまつ毛を上げること。まぶたにまつ毛が擦れるのを防ぎましょう。そして、フィルムタイプのマスカラをサラッと塗ってから、ウォータープルーフマスカラでコーティングしてください。まつ毛が下がりやすいかたは、マスカラを塗った後にホットビューラーで仕上げるのがオススメです。

また、チークが落ちてしまうと顔色が悪く見えがち。クリームタイプのチークを仕込んで、その上からパウダーチークを重ねてみましょう。ただし、濃い色同士を重ねるとケバケバしくなってしまうので、クリームチークはシアーなカラーをセレクトすると良いですよ。

落ちやすいリップメイクは塗り方が大事!

最後にリップメイクです。飲食をしていると、汚い落ち方をしてしまいがち。気づかないうちに落ちてしまい、鏡を見てびっくりした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

リップメイクは、塗り方でだいぶ落ちにくくなります。ブラシでルージュを塗った後、ティッシュで軽く口もとを押さえてみて。その後、もう一度ルージュをブラシ塗り。ティッシュオフとブラシ塗りを2、3回繰り返すことで、落ちにくさがアップします。

ルージュを落ちにくくするリップコートを使えば、手間が少ないです。ルージュの質感をあまり変えたくない場合は、上記のティッシュオフ方法を試してみてください。

落ちにくいメイクを仕込んでいると、仕事後のデートまで時間があまりなくても慌てません。汚いメイク崩れに悩んでいる方は、この方法で乗り切りましょう!

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