意外とやりがち… 彼が「ときめくキス」と「萎えるキス」の違い4つ

文・和 — 2021.3.12
好きな人が相手なのに、キス中に思わず萎えてしまった男性も一定数いるようです。彼らが引いてしまったキスとは一体どんなものなのでしょうか。そこで今回は「彼が“ときめくキス”と“萎えるキス”の違い」をご紹介します。

「匂い」の違い

Couple kissing

「彼女の口が臭かったら『ウッ……』ってなりますね。たとえキスをせがまれても、さすがに距離を置いてしまいます」(29歳/住宅)

匂いは、それを受け取った人の感情を大きく動かします。特に、口臭ケアはしっかりした方がよさそうです。

また、キスとは直接関係はないですが「近づいたときにシャンプーや柔軟剤の香りがフワッと漂ってきたら、無意識にときめきます」との声も。

「シチュエーション」の違い

「どんなにタイプの人だとしても、アプローチが激しすぎると少し引いてしまいます。特に、人前でキスを迫られるのは恥ずかしいですね。

逆に、ふたりだけの空間で“おかえりのチュー”などをされると萌えちゃいます。そのままハグしたくなります」(32歳/広告)

シチュエーションを気にしてしまうロマンチックな男性も多いよう。彼らは、相手の気持ちや周りの環境を考えずキスを迫る女性に引いてしまうようです。

キスをする前に、シチュエーションについて少し考えてみてもいいかもしれませんね。

「質感」の違い

「唇がベタついていたり、あまりにガサガサすぎると萎えちゃいます。個人的には、みずみずしくプルっとした唇にそそられます」(28歳/通信)

グロスでベタベタした唇を嫌がる男性は意外と多いようです。キスの予感があるデート当日は、ティントや色付きリップクリームくらいに留めておくのもよさそうです。

「恥じらい」の違い

「キスした後の彼女の表情が暗かったり、無表情だったりすると、少し不安になります。逆に、ちょっぴり照れくさそうに恥じらっている姿にはキュンとします」(33歳/コンサル)

キスに夢中になって無表情になってしまう人も多いですが、男性に誤解される可能性があるので注意です! ちょっぴりあざといくらいの恥じらい仕草を演出した方が、彼も安心するようです。

以上、「彼が“ときめくキス”と“萎えるキス”の違い」をご紹介しました。

彼とのひとつひとつのキスを大切にして、より愛情を深めていきたいですね!

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