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ごめん、許して~! ケンカの時「会わなくても仲直りできる」方法4つ  

文・塚田牧夫 — 2020.5.19
付き合っていれば、ケンカをすることもあるでしょう。すぐに謝ることができればいいですが、状況がそれを許さない場合もあります。そこで、“ケンカしてもすぐ会えないときに仲直りする方法”と題して、経験のある男女の話をもとにご紹介します。これで不安な日々から抜け出せるはず!

共通の友だちに頼んで

「以前、遠距離で付き合っている彼がいました。私のワガママで彼を怒らせてしまったとき、連絡が取れなくなってしまったんですね。

そういうときは、共通の友だちにお願いして、なんとか仲直りできるよう、取り計らってもらっていました」アユミ(仮名)/27歳

間に人が入ることで、冷静になるところはありますよね。その人の顔を立てるというところもあるでしょう。共通の友だちがいる方は、その人をぜひ大事にしてくださいね。

プレゼントを贈る

「同棲していて、彼女の使っているグラスを割ってしまったとき。バレないと思って黙っていたら、ブチ切れられてしまい……。なんと、彼女は実家に戻ってしまいました。

なんとかしなければと、同じものを買おうとしました。けど、それがなかったので別のものをプレゼントで贈りました。その結果、なんとか機嫌を直してもらいました」タツヤ(仮名)/30歳

モノで釣るような状況にはなるものの、プレゼントは少なからず効果があります。受け取ってもらえさえすれば、雪解けのキッカケになるでしょう。

土下座の写真を

「彼女との約束をすっぽかしてしまい、怒らせてしまったことがありました。その後、2日間ほど連絡が取れなくなり、まいったな……と。

これはもう、アレしかないと思いました。路上で土下座をしている写真を撮り、謝罪のメッセージとともにLINEを送りました。なんとか許してもらえました」ユウシ(仮名)/31歳

強い謝罪の意を表す典型的な方法は、やはり土下座でしょう。面と向かってできないのであれば、写真でも意志は伝わります。ただ、何回も使える行為ではないので、ここぞというとき用いるべきでしょう。

SNSで謝罪

「友だちと朝まで遊んでしまい、彼にものすごく怒られたことがありました。LINEを送っても、読んでいる形跡がなく……。仕方ないので、SNSを使いました。

“大事な人を傷付けてしまった”というような内容を投稿。すると彼から、“恥ずかしいからやめてくれ”と連絡が来ました」ユリ(仮名)/25歳

彼氏ならば、彼女のSNSはチェックしているでしょう。謝罪の意を伝える手段にはなります。

ただ、やり方を間違えると、火に油を注ぐような結果になりかねないので、彼の性格なども考えて慎重に進めるべきでしょうね。

“ケンカしたとき会わずに仲直りする方法”をご紹介しました。

仲直りするのに必要なのは、やはり誠意ある謝罪です。会えないときにそれをどう伝えるのか。手段はいろいろあるので、もっとも自分の気持ちが伝わる方法を選べるといいですね。

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