ケンカしてもやっぱり好き。そう思える、愛が深まる瞬間とは?

文・harako — 2017.6.23
いつも仲良くいたいけれど、つい本気のケンカをしてしまった…というカップルも多いのではないでしょうか。 全て起こる出来事には意味がある! と信じて、ケンカをした矢先にどんな関係が待っているのか検証してみたいと思います。

【アンアン総研リサーチ】

本気の喧嘩エピソード

今まで彼氏と本気のケンカをしたことがありますか?という質問に、65%の女性が「はい」と回答。どんな内容なのか、聞いてみたところ……。

「とにかく傷つくような言葉を互いに浴びせてしまった」(30歳・その他)
「相手が花壇を蹴飛ばしたり、ジュースをかけたり、しまいには私がはめている指輪を川に投げようとした」(35歳・事務職)
「言葉遣いも荒いし手も出した気が」(30歳・その他)
「目が怖い。言葉使いが関西弁になった。物にあたって壁に穴が開いた」(29歳・営業職)

暴言が飛び交い、いつもは温厚な彼が鋭い目つきになるなど、一歩引いてしまいそうなシーンも。はじめから理論的に説明することができると良いですが、親しい関係になるほど感情が出てきてしまうものですよね。

相手への関心が引き金に

ケンカの原因はいったいなに……?

「ヤキモチからのエスカレート、素直にいえないことが発端」(25歳・事務職)
「嫉妬されすぎの束縛」(30歳・その他)
「私がそこまで相手を好きじゃないんじゃないか、と感じたらしく、そこから喧嘩に」(25歳・営業職)
「察してくれないことへのイライラ」(28歳・自由業)

共通していた回答は、好きだからゆえに言いたくなることばかりでした。どんなに近しい人であっても、人は人。心の中までは見えません。お互いの気持ちを確認したいというジレンマが、ケンカの発端を作っているのかもしれませんね。

仲直りは「時間×話し合い」がベター

とは言っても、そんな簡単に別れたくない!というわけで、仲直り方法を聞いてみると……?

「事実をしっかり話したら、彼が怒ったことを謝ってくれた」(21歳・学生)
「もともと冷静に話し合いをしていたので、そのまま解決策を考えて仲直りしました」(31歳・主婦)
「かなり時間をかけて話し合った」(25歳・営業職)

コミュニケーション不足が問題点のケースが多そうです。社会人になるとお互いの生活スタイルや勤務体系も異なるため、限られた時間でのお付き合いをしなければなりません。そこで、見て見ぬ振りではなく、じっくり時間と話し合いをすることが冷静な判断をすることができる解決策なのです。

70%の女性が実感!ケンカ後もう一歩深まった関係に

衝突しちゃって内心ドキドキ……! と感じますが、ケンカ後に仲がより深まったと感じている女性は、70%にも及びます。この数字からわかることは、表面上の付き合いではなく、お互いの価値観をぶつけ合うことが絆を強める要素になるということではないでしょうか。

弱い部分や本音をさらけ出すことができてこそ、パートナー。ぜひ、壁を乗り越えて愛を深めてくださいね♡

【イマドキ女子の関心ゴト♪】


【不倫相手の旦那に…】男が思わず「スクショした」女からのLINE
【1位はLINEでアレを送らない】離れかけている彼の愛情を取り戻す方法3つ
【恥ッ…やりすぎ!?】男が「キスしたい」と思うLINEテク2選


【男子戦慄!女のムダ毛…】モテ女必見「脱毛サロン」の選び方4つ – Sponsored


(C)Martin Dimitrov/Gettyimages
(C)gmast3r/Gettyimages
(C)Emir Memedovski/Gettyimages
(C)Xesai/Gettyimages

※ 商品にかかわる価格表記はすべて税込みです。