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まさかのスルー!? 「告白に気付いていない男」の鈍感LINE3つ

文・塚田牧夫 — 2019.5.24
告白は勇気がいるもの。面と向かってなんて、なかなか言えません。だから、LINEなどでそれとなく伝えたい。でも、それだと違う意味で捉えられてしまう場合も……。今回はそんな、“告白に気付いていない男の鈍感すぎるLINE”というテーマで、失敗した女子たちに話を聞いてきました!

「俺も頑張る!」

「職場の同僚に好きな人がいました。でもその人が退職することに……。どうしても気持ちが伝えたくなり、告白を決意しました。

送別会のあとに言おうと思ったんだけど、勇気が出ず……。最後の手段として、LINEで気持ちを伝えることにしました。

“ずっと好きだった”とストレートに送りました。ただ、それだけでは恥ずかしいので、“仕事に対する姿勢とか見習ってた”と、余計なことを追加してしまいました。

すると、“ありがとう。そう言ってもらえると嬉しい”と返事がきました。“俺も頑張る!”と、後半部分に関する答えだけがきました。告白だけにしておけばよかったのかな……」リリコ(仮名)/30歳

「そう言ってくれる人が財産」

「私の好きだった人は、役者でした。その人の舞台をみんなで観に行ったあと、彼も含めて飲みに行ったんです。すると、どうしても気持ちを伝えたい……という思いが込み上げてきました。

舞台の公演期間が終わるタイミングで、LINEをしました。まずは、“舞台お疲れさま”と言う挨拶から。そして本題に入り、“ずっと傍で応援したいな”と伝えたんです。これはもう、完全なる告白ですよね?

そうしたら、“ありがとう”ときて、“そう言ってくれる人が俺の財産だよ”と言われました。それで終わりでしたね」アズミ(仮名)/29歳

「ありがたきお言葉!」

「よく行くバーがあるんですが、そこで年下の男の子と知り合いました。いつも、“キレイですね”と褒めてくれるんですね。そう言われているうちに、私は彼のことが気になるようになりました。

連絡もよく取っていて、“今日も店行きます?”と、待ち合わせなんかもしてました。そして、いつものように一緒に飲んで帰宅したあと、彼からLINEがきたんです。

“今日もキレイでした”って。さらに“幸せでした”なんて言うんです。だから私も、“君のことタイプだよ”と伝えたんです。そうしたら、“ありがたきお言葉!”と返信が。

でも、そのあとは“また飲みましょうね~”とだけ。気持ちって伝わらないものですね……」マオミ(仮名)/33歳

“告白に気付いていない男の鈍感すぎるLINE”をご紹介しました。

LINEの告白ではやっぱり弱い。直接告白できないという逃げの気持ちが、表れてしまっているようにも感じられます。本当に好きならば、逃げも隠れもしないという姿勢で臨まなくてはいけないでしょう。

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