SNSはうまく使えばいいツールだけど、一歩間違うとキケン!?
SNS

「SNSに依存していたとしても、本人に自覚はありません」と、心理カウンセラーの塚越友子さん。 どっぷりはまると思考があちこち飛びやすくなり、集中力が低下。精神的にも不安定になるそう。

「下のチェック項目で7個以上ついた人は要注意。依存症でメンタルの調子を崩す前に、SNSと適度な距離を保ちましょう」。

あてはまったら要注意。SNS依存度チェック。

□つい、写真になるネタはないか探してしまう。
□味より見た目でメニューを選びがち。
□一人になった途端、思ったことをつぶやいてしまう。
□TVを見ている時もスマホをいじっている。
□スマホのバッテリーの減り具合がどうもハイペース。
□アカウントを複数持っている。
□友達の投稿はほとんど把握している。
□他人が一度アップした投稿を下げたりしたら、すぐ気づく。
□友達に会ったら、まずは一緒に写真を撮る。
□自分のコメントに反応がないと落ち着かない。

【診断結果】
~2個 大丈夫。
3~6個 やや依存気味。
7個以上 SNS断ちをおすすめ。

塚越友子さん 心理カウンセラー。テレビでも活躍中。著書『銀座No.1ホステスの心をつかむ話し方』(だいわ文庫)が好評。

※『anan』2017年2月22日号より。文・保手濱奈美 (C)yipengge

(by anan編集部)

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