コンビニコスメの概念を覆す本格仕様を再構築。
セブン-イレブンで買えるお手軽なコンビニコスメとして2000年にデビュー。以来「化粧ポーチを忘れちゃった」「急なお泊まり、どうしよう」など、女性のメイクのSOSに救いの手を差し伸べてくれるパラドゥが、この秋、バージョンアップ。「あってよかった」だけにとどまらず、「想像以上のキレイ」を叶えるコスメとして私たちのもとへ降臨。
「コンビニコスメはどうしても緊急時用のアイテムというイメージがあると思うのですが、今回目指したのはそのワンランク上のクオリティ。これまで同様、メイクのお直しやとりあえずのピンチを救ってくれるアイテムでありながらもお客様が普段のメイクのスタメンとして指名したくなるような質感や色出しを目指しました」(パラドゥ 事業部長・谷村真一さん)
ロングセラーのリップや新色が出るたびに指名買いが後を絶たないネイルなど、全16品目、30種類のラインナップ。なかでも大注目なのがベースメイクシリーズだ。
「ファンデーションも下地も肌色をナチュラルにトーンアップして毛穴や凹凸、くすみをカバーしてくれる仕上がりを追求。コンビニの価格帯に合うプチプライスでの販売を死守したままハイクオリティを目指すのは至難の業でしたが、プライドとこだわり、何より長年応援してくださるお客様の顔を思い浮かべて乗り越えました」
コンビニでテスターを使わずに商品情報だけでも安心して手に取ってもらえるようにする工夫も。
「素肌に直接触れる化粧下地などは肌に優しい低刺激の成分を採用していることをパッケージに盛り込み、社外テストも数え切れないほど繰り返しました」
愛されている点は守りながら、改良の余地のあるものはどんどん更新する姿勢が印象的。これからも私たちをキレイにしてくれるパラドゥの躍進から目が離せない。
上・光をコントロールして毛穴をソフトフォーカス。パウダリィファンデーションex 全3色 SPF35・PA+++¥1,200 下・自然なツヤ感を演出。ブライトベースUV SPF35・PA++¥1,000(パラドゥ TEL:0120・335413)セブン-イレブン限定発売
※『anan』2019年11月20日号より。写真・田村昌裕(FREAKS) スタイリスト・荻野玲子 取材、文・石橋里奈
(by anan編集部)
♡池田エライザさんのヘルシービューティのヒミツ
[gunosy]#男の本音 について、もっと深く知りたい![/gunosy]