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リラックス系じゃない「ayaヨガ」! 10分でスッキリ美ボディ

2019.2.25
ヨガというとストレッチが中心のリラックス系をイメージする人も多いと思うけど、ヨガクリエイターのayaさんが提唱するプログラムは、心地よく汗ばむ運動系。
ayaヨガ1

「一番のポイントは、“動き続ける”こと。一般的なヨガのようにピタッと止まって数呼吸というポーズもありますが、メインはポーズをとりながらも、膝の屈伸運動を入れるなど、動き続けながら行うヨガなので、必然的に代謝がアップ。また、関節や筋肉を伸ばしたり、使ったり、という2つの動きで巡りを促すとともに、インナーマッスルを鍛えるのも特徴。強化するのは体の内側の筋肉なので、ムキムキではなく、すっきりとしたボディラインになれるんです。あとは理想の体を思い描きながら取り組めばOK。まるでバービー人形のような女性らしい美ボディへの道も夢ではありませんよ!」

(1)動き続けるヨガ
ヨガは、呼吸をしながら体を動かし、脂肪を燃焼させる有酸素運動。しかもayaヨガは、その間、動き続けるので有酸素運動の効率がアップ。もちろん、運動量も増えるので、1プログラム10分という短時間ながらも、痩せ効果は抜群!

(2)関節と筋肉を「伸ばす」×「使う」
関節は老廃物が溜まりやすい場所。ここを「伸ばす」ことで、滞りが促されて代謝が良好に。また、関節に自重をかけて「使う」と、体幹のスイッチがオン。そのうえで筋肉を「伸ばす」×「使う」ため、体幹が鍛えられて、しなやかな体に。

(3)“数字”ではなく、なりたい体を意識
体重はあくまで目安。数字が落ちたところで貧相な体になってしまうのは、本望ではないはず。それよりayaヨガでは、“なりたい体”を意識することのほうが大事。心に思い描いたり、理想の写真を貼ったりして、モチベーションを高めて。

まずは、すべての基礎となる2つの動きをチェック。

実践する前に確認しておきたいのが、呼吸の仕方と、体の動かし方。この感覚を身につけないと、本来の効果が得られないので要注意。

【呼吸法】
肋間筋と横隔膜筋を刺激する“腹胸式呼吸”をマスター。

吐く時は肋骨を締める

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吸う時は肋骨を上げる

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呼吸をする時は肋間筋をアップ。その感覚を掴むため、頭上で腕を組み、手を上に引き上げる。その姿勢のまま、息を吸う時は肋骨を上げ、吐く時は肋骨を内側に締める。呼吸は鼻から。この腹胸式呼吸により、肋間筋と内臓を支える横隔膜筋が鍛えられ、下がりがちな内臓が正しい位置に。内臓の働きを高めながらヨガができる。

【動き方】

ゆっくり動かす

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腕や脚は滑らかに伸ばして、関節一つひとつに意識を向ける。
腕や脚を、曲げた状態から伸ばすという動作もプログラムに入ってくるけど、その時に気をつけたいのは、いきなりカクンと伸ばさないこと。それでは関節一つひとつにしっかりと意識が向けられないため、伸ばす際にはゆっくりと。

遠くに伸ばす

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すべての関節を伸ばしきり、関節に詰まった滞りを促す。
腕でトライ。肩、肘、手首、指の関節を伸ばし、肩のラインから床まで、できるだけ遠くに伸ばしながら動かす。腕がピリピリするのを感じると思うけど、「伸ばす」という動きの時は、このようにすべての関節を伸ばしきるのがコツ。

ayaさん ヨガクリエイター。ヨガスタジオ『Syaraaya 代官山』主宰。著書『一生に一度のパーフェクトなカラダに出会う30日』(KADOKAWA)が大好評。

※『anan』2019年2月27日号より。写真・内山めぐみ スタイリスト・市川栄治 ヘア&メイク・浜田あゆみ(メランジ) 取材、文・保手濱奈美

(by anan編集部)

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