日常に取り入れたい! 2025年注目のカラー“ホライゾングリーン”アイテム5選

日本流行色協会が2025年の色として発表したホライゾングリーン。空や海など自然を思わせる爽やかで落ち着きのあるカラーは、日常に取り入れることで気持ちもリフレッシュできるはず。


ミニマルなデザインと使い勝手の良さが魅力的。

デザイナーの深澤直人氏が手がけたウォーターボトルは、スリムなフォルムと深みのあるグリーンが美しい。シリコンリングは取り外しができるので簡単に洗える。

720ml¥3,190(HAY JAPAN/HAY TOKYO

食卓を楽しく、料理をおいしく演出してくれる一枚。

フランス人バイヤー、マルト・デムランが考えた配色をもとに、日本の工房で職人が手がけたセラミックのプレート。サラダや肉料理などさまざまなメニューに活躍。

φ21×H2.5cm¥3,850(La Cuisine de Marthe/FEELSEEN

艶のあるグリーンが、空間で静かに存在感を放つ。

王冠をかぶった人をモチーフにしたセラミック素材のキャンドルは、イタリアのシチリアで作られたもの。オリエンタルな香りをベースに、地中海の白い花をイメージしたパフュームを楽しめる。

W9×D7×H13.5cm¥6,600(FEELSEEN)

大胆な幾何学模様に心弾む、暖かなブランケット。

100%ウールの一枚は、糸を起毛させることにより、柔らかな肌触りと断熱効果が生まれている。ソファに掛けるもよし、軽いので寝具としてもおすすめ。

130×180cm¥27,500(ラプアン カンクリ/ラプアン カンクリ 表参道 TEL:03・6803・8210)

グラデーションのパッチワークが効いた絶妙な個性を演出。

革新的なテキスタイルを開発する『BYBORRE』と、テキスタイルデザイナーのメイ・エンゲルゲールの協働により誕生したクッションは、まるでオブジェのような佇まい。

約43×43cm¥39,820(BYBORRE/CIBONE TEL:03・6712・5301)
写真・多田 寛 スタイリスト・官野亜海 文・重信 綾

anan 2432号(2025年1月29日発売)より

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他の⼈との違いに突き当たり、⼼細くなることがあるかも。でも、無理に取り繕うとするより、今は⾃分のなすべきことに集中し、丁寧に取り組むほうが⼤切。あなたのひたむきな努⼒をわかってくれる⼈は必ず現れます。夜には頑張った⾃分を優しくいたわって。⽇々のたゆまぬ積み重ねが、逆⾵をもろともしない強さ作り上げます。

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