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西田 彩花

鼻が低い、大きい、丸い…簡単に目立たなくなる「鼻カバーメイク法」 #41

2018.7.12
誰しもがコンプレックスを持っているもの。さまざまなものが挙げられますが、今回は「鼻」にフォーカスしてみようと思います。鼻のコンプレックスはなかなか解決するのが難しいと思われがちですが、ここはメイクを味方につけてみましょう。「鼻コンプ」にアプローチする、メイクテクニックです。

のっぺり顔に見えがち…「鼻が低い」場合

【美容ライター直伝モテ美容&メイク】vol. 41

鼻コンプの代表格といえば、「鼻が低い」ではないでしょうか。骨格の問題だからと諦めているかたもいらっしゃるかもしれませんが、簡単テクでカムフラージュできるのです。

ポイントはハイライト。ハイライトを入れすぎるとテカりのように見えてしまうことがあるので、ツヤッとした質感のものを使用するのがオススメ。クリームタイプだとより自然です。

鼻筋の中央辺りから鼻先に向かってハイライトを塗りましょう。両眉頭の上辺りにもちょこんと塗ると、立体感が増しますよ。また、ノーバングだと鼻に視線がいってしまいがちです。前髪を下ろすと鼻の低さが目立ちません。

美人の条件に当てはまってない…!?「鼻下が長い」場合

「鼻下が短いのは美人の条件」という言説もあります。必ずしもそうだとは限りませんが、鼻下が長いことがコンプレックスであるかたもいらっしゃるでしょう。

この場合はリップメイクを工夫するのがポイントです。上唇の山の輪郭を若干オーバーぎみに描くと、鼻と唇の幅が狭まって見えます。また、唇の山の部分にハイライトをちょんちょんと乗せるのも効果的。唇の立体感が増すので、鼻と唇の幅に視線がいきにくくなります。

鼻が上向きになってる…「鼻の穴が目立つ」場合

鼻の穴が目立つというのも、ありがちなコンプレックスのひとつです。鼻の穴までメイクするのは難しいですが、目立たせなくするテクニックはあります。

このコンプレックスにはハイライトで対処していきましょう。鼻筋にハイライトを入れるのですが、鼻先5ミリ程度は避けてください。こうすると、鼻の穴よりも鼻筋に視線がいき、カムフラージュすることができますよ。

存在感ありすぎ…!?「鼻全体が大きくて目立つ」場合

鼻が低いなどのコンプレックスとは逆に、鼻全体が大きめだという悩みも聞きます。鼻を小さく見せるテクニックで解決しましょう。

いわゆる「だんご鼻」と言われるタイプの人は、小鼻をキュッと小さく見せて。ここで活躍するのはシェーディングです。鼻筋と小鼻の境目辺りにちょこんとシェーディングを乗せてみましょう。少しくぼんでいる部分です。アイシャドウブラシなどを使用すると細かく塗れるのでオススメ。これで、シャープな鼻に変身しますよ。

鼻全体が大きくて気になっているという人は、ファンデーションを変えてみましょう。鼻の低い人がハイライトを使うと効果的なのとは逆に、全体的にマットな質感にしてみるのがポイント。膨張を防ぎ、鼻の存在感を薄めるのです。いつも通りのベースメイクを仕上げたら、マットなフェイスパウダーを鼻と鼻周りに叩いてみて。これだけで、鼻全体が目立ちにくくなりますよ。さらに小鼻にシェーディングをオンすると、より気にならなくなります。

コンプレックスは誰しもが持っているとわかっていても、自分ではすごく気になってしまうこともありますよね。そういった気持ちだと恋もうまくいかないかも……。なかなかカバーしにくいと思われがちな鼻コンプですが、メイクテクで上手にカムフラージュして。自信を持った、よりステキなあなたを目指してくださいね。

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