“君を失いたくない…!” 男性が「彼女を手放したくない」と思った瞬間3つ

文・和 — 2021.7.26
付き合いが長くなりパートナーが隣にいることが当たり前になると、相手への特別感が薄れることもあるでしょう。しかし、とある言動が彼の心にヒットし、再び彼女への愛おしさや独占欲が生まれることもあるようです。なかには、それをキッカケに一気に結婚願望が高まり、そのままゴールイン…なんてケースも見られます。そこで今回は「彼女を手放したくないと思った瞬間」について、男性たちにリサーチしてみました。

1、はじめて泣く姿を見て

「いまは元気な彼女ですが、幼少期は体が弱く苦労したみたいです。

その当時の話を僕にしてくれたときに、両親への感謝を語りながら涙を流す彼女を見て、『今度は僕が彼女を守らなきゃ』と強く思いました」(28歳/公務員)

いつもは明るい彼女が不意に見せた弱い一面に、ドキッとしたのでしょう。「今までずっと頑張っていたんだな」と思うと同時に、彼の庇護欲がかき立てられたようです。

2、冷静に「結婚」と「別れ」の選択を迫られて

「僕はあまり結婚願望がなく、今までは結婚の話題ものらりくらりとかわしていました。

でも、あるとき彼女から『結婚する気がないなら別れる』『○○くんがどうするか決めて』と言われたんです。

あらためて彼女がいなくなることを想像したら、急に怖くなったんですよね。彼女の一言で、結婚の意思が固まりました」(33歳/商社)

結婚に対してハッキリとした意思を示してくれない彼に、女性から決断を迫るケースは意外とあるようです。そして、彼としても「彼女が離れてしまう」と思った途端に、はじめて焦りが生まれたのでしょう。

しかし、ヒステリックな状態で彼を責めると、拒絶されたり破局する可能性もあります。覚悟を決めたうえで、冷静に問いかけるようにした方がいいでしょう。

3、他の男に微笑む姿を見て

「ある日の仕事がたまたま彼女の職場付近だったので、『いま○○にいるから一緒に夕飯食べない?』とLINEで連絡をして待っていたんです。

でも、彼女はLINEに気づかなかったようで、そのまま同僚らしき人と会社を出てきました。

そのとき、他の男性に微笑む彼女を見ていたら嫉妬心がわいてしまって……。『彼女は俺のものなのに!』とイラっとしてしまいました」(31歳/営業)

彼女に他の男性の影が見えた途端に、独占欲が強くなる人もいます。自分にゾッコンだと思っていた彼女が、同僚と親密にしている姿を見ただけでも驚いたのでしょう。

ときには嫉妬させる機会があってもいいのかもしれませんが、独占欲の強い男性には逆効果になることもあるため、やりすぎは禁物です。

以上、男性たちが彼女を「手放したくない」と思った瞬間を紹介しました。

心を揺さぶられるギャップがあると、彼女の存在の大きさを実感するようです。最近マンネリが続いていたり、彼がそっけない気がする、そろそろプロポーズされたいなど彼との関係を今よりも先に進めたいのであれば、今回ご紹介したようないつもと違う行動をとるのもアリでしょう。

将来を考えるいいキッカケになり、場合によっては結婚の話が本格的に進むかもしれませんよ。

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