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水上で激しく、私生活は? 魅惑のイケメンボートレーサーの素顔を深堀り!

写真・彦坂栄治(まきうらオフィス)、BOATRACE 振興会(プロフィール写真) スタイリスト・壽村太一 ヘア&メイク・浜田あゆみ(メランジ、西野選手) 、高松由佳(山田選手) 取材、文・五十嵐 大 PR・BOATRACE 振興会 — 2020.9.17〔PR〕
いま、若い女性の間で「ボートレース」が密かなブームとなりつつあります。その理由のひとつは、イケメンレーサーが大勢いること! ananWEBでは、次世代を担う若手ボートレーサーから、西野雄貴選手、山田祐也選手のふたりを直撃することに。素顔丸出しの独占動画も公開!

【イケメンボートレーサー独占連載 vol.1】

山田祐也選手
休みの日は一日寝ているけれど、もし彼女ができたら…?


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シャープな見た目とは裏腹にのんびり屋な印象のある山田祐也選手。休日には一日中家で過ごすことも珍しくないんだとか。けれど、ボートレーサーとしての実力はお墨付き。勝敗を争う水面でのストイックな表情と、プライベートで見せる穏やかな表情。そんなギャップを持つ山田選手の人となりとは?

――山田選手はボートレーサーになる前、一般企業に就職していたそうですね。

山田選手 そうなんです。工業高校を卒業した後、工業系の職種の仕事に就きました。でも、社会人1年目で「このままでいいのか…?」と感じてしまって。それまで夢も目標もないまま生きてきたんですよ。

――それがなぜボートレースの道に?

山田選手 たまたまボートレーサー募集のテレビCMを目にして、「チャレンジしてみたい!」と思いました。誰もがレーサーになれるわけではないと理解しつつも、すぐに仕事を辞めてプロテストを受ける準備をはじめたんです。ただ、家族には仕事を辞めたことは事後報告だったので驚かせちゃいました。でも、合格に向けて必死で勉強している姿を見て、次第にみんな応援してくれるようになりましたね。2回目のテストで合格したときは、家族全員が「ほんまか!?」と信じられない様子でしたけど(笑)。

――これまでで印象深かったレースはありますか?

山田選手 初優勝したときのことは忘れられません。ボートレーサーになって3年8か月目の頃です。ボートレーサーになってからずっと最優秀新人賞(※)を狙っていたんですけど、優勝経験がないと選ばれないんですよ。だからすごく焦っていて。このままだと最優秀新人賞が取れない。そんな焦りのなか優勝することができて、その後、最優秀新人賞もいただけました。ぼくは一度設定した目標を達成できないと、ひどく落ち込んでしまうタイプなんです。だからこそ、それまでやってきたことが間違いではなかったと証明できて安心もしました。

※新規登録された日の属する年の翌年から3年以内の新人選手の中で、最も優秀な成績を記録した選手に贈られる賞。


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――とてもストイックですね! でも、お休みの日はずっと寝ているそうで…?

山田選手 そう、ひたすら寝ているんです。同期や先輩からは「もっと外に出ろよ!」って言われるんですけど、どうしても寝てることが多くて。そもそもインドア派なんです。だから起きていたとしても、自宅で映画を観て過ごすことが多い。洋画のコメディやアクションものが好きです。ぼくにとってはそういうのんびりした時間がリフレッシュになっているんだと思います。

――同じようなインドア派な女性が好みですか?

山田選手 朝から晩まで外にいるようなアクティブな子だと少し躊躇しちゃうかもしれませんが、もちろん、そういう子を好きになったら頑張ります(笑)。むしろ、仕事以外に目標がないので、プライベートを充実させているような子からは刺激をもらえますし、惹かれます。あと、ぼくは喋りたがりなので、ある程度受け流してくれるような子だと安心して付き合えると思います。

――ふむふむ。では、山田選手が思うボートレースの魅力を教えてください!

山田選手 ボートレースは男女が同じ水面で戦うスポーツです。結果を残せば性別なんて関係ない。水面で男女がぶつかり合うところが、他のスポーツにはない魅力だと思うので、ぜひ女性にも観戦してもらいたいと思います。


※写真は『anan』2169号(2019年9月25日発売)から。

山田選手のインタビュー動画はコチラ!


西野雄貴選手 
いつも前向きな子が見せる「弱いところ」にグラっとくる


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続いて人懐っこい笑顔と、底抜けの明るさが印象的なのが、西野雄貴選手。2014年にデビューしてから、順風満帆の活躍を見せてきました。

ところが、2017年の事故により、選手生命を脅かす大怪我を負うことに。その後、懸命なリハビリを続けた結果、奇跡の復活。再び第一線の舞台に立っています。

――西野選手がボートレーサーを目指したきっかけは何だったのでしょうか?

西野選手 大学卒業後に友人とたまたまボートレースを見に行ったんです。そこで生のレースの迫力に魅了されました。そもそも大学では経営学を学んでいて、将来は祖父が経営していた会社を継ぐつもりだったんです。でも、オイルが焼ける臭いとボートに波しぶきが当たる音に包まれているレース場で、非日常的な感覚にとらわれて。自分もボートレーサーになりたい、と強く思いました。

――ボートレーサーになって強く印象に残っているレースはありますか?

西野選手 やはり初優勝したときのレースです。デビューして2年半という割と早いタイミングだったんですけど、まさか自分が優勝できるとは思っていなくて。それまでずっと敗者組だったので勝利の達成感と、周囲から注目してもらえる気持ちよさを体験できました。それが自信につながって、A1(※)を目指す原動力にもなったと思います。
※4段階あるボートレーサーの階級の最高ランク

――ボートレーサーになり、優勝も手にした。夢を着実に叶えている印象がありますね。

西野選手 「やりたいことは全部やっていく!」、ということを自分の課題にしているんです。それはプライベートにも通ずることで、休みの日はめちゃくちゃ予定を詰め込みます。海に行ってサーフィンをして、キャンプも釣りもして、友人とご飯を食べる。「これをしたい!」と思ったら、すぐに行動して実現させたいんですよ。


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――プライベートもとってもアクティブのようですが、疲れたりしませんか?

西野 一日家で寝ていようと思っても、結局外に出ちゃうんです。それにアウトドアは自分にとっての癒やしでもあります。特にサーフィンは欠かせない。大きな波と対峙するのって危険でもあるんですけど、そのリスクを味わいながらひとりで波に乗っていると、自分の小ささに気づけるんです。

――そんな西野選手が惹かれるのは、やはりアクティブな女性ですか?

西野 う~ん、そこはどちらでもいいかもしれません。ただ、いつも前向きで頑張っている子に惹かれちゃいますね。とはいえ、常に頑張っていると疲れてしまうじゃないですか。だから、ぼくだけには弱さを見せてほしい。ふだん前向きな子がふいに弱音を吐く瞬間を見てしまうと、守りたくなりますね。

――なるほど! では最後に、anan読者に向けてボートレースの魅力を教えてください。

西野 ボートレーサーにとって水上は「戦場」です。どの選手も命を賭けて、本気で戦っています。そんな真剣勝負を生で見たら絶対に心に響くはずなので、ぜひボートレース場に遊びに来てもらいたいです。

非常にリラックスした雰囲気のなか、素の表情を見せながらインタビューに答えてくれた西野選手。ここでananWEBだけの独占動画インタビューも公開! 仲良しの山田祐也選手とのやりとりにも注目です!


※写真は『anan』2020号(2020年1月8日発売)から。

西野選手のインタビュー動画はコチラ!


今後も、anan誌面に登場したボートレーサーをananwebでは独占インタビュー&独占動画を交えて紹介予定です! お楽しみに!


公式インスタでイケメンボートレーサーをチェック!

とてもフランクにお話ししてくれた西野選手と山田選手。インタビュー中の彼らは気さくで、終始笑顔を絶やしませんでした。けれど、そんな彼らも水面に降り立てば、眼光鋭いレーサーとしての表情を見せます。そのギャップに萌える女性が続出しているのも納得です。

ボートレース界には、彼ら以外にもイケメンレーサーが勢揃い! もっとチェックしてみたいなら、若手ボートレーサーの素顔を紹介するインスタグラム「BOAT girl ボートガール」がオススメ。お気に入りの選手を見つけてみて!

「BOAT girl ボートガール」のInstagramはコチラ!


Information

山田_1のコピー

山田祐也
やまだ・ゆうや 1989年7月6日生まれ、高知県出身。インドア派だけど、ジェットスキーに興じることも。姉と妹に挟まれて育ったため、女性からのフランク(時に雑な)扱いには慣れているとか。


西野_1のコピー

西野雄貴
にしの・ゆうき 1989年11月19日生まれ、徳島県出身。最近ハマっているのは、健康系の本を読み漁ること。家族みんなでキャンプに出かけるようなアウトドア大好きな家庭を築くことが夢。
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