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体が自然に揺れ出す…「ママになった女性」のあるあるエピソード4つ

文・オリ子 — 2020.9.21
ファッションやメイクなどで流行りものを取り入れ、とにかく「モテ」を意識して過ごしていた青春時代。しかし、結婚、出産をすると、ガラッと変わってしまった人も多いのではないでしょうか。今回は、そんなママになって感じる、あるあるエピソードをご紹介します。

ママのあるあるエピソード

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怪奇!? 体が自然に揺れ出す…

「産後、子どもをあやすのにひたすら体を揺らす日が続いたため、今は外出先で抱っこしていなくても自然に体が揺れていることがあります(笑)。時々、変な人、もしくはノリノリのロックンロール主婦? といった冷たい視線を感じ、ハッと気づいて揺れを止めることも。恥ずかしい…」(30歳・会社員)

周りからの目線は確かに恥ずかしく感じてしまうかも…。しかし、ゆらゆらしていればダイエットになったり体幹も鍛えられて、プラスになることもあるかもしれません!?

とにかく夫に腹が立つ

「夫にとにかくイライラする。昼寝しすぎ! スマホ見すぎ! 子どもが泣いていても放置しすぎ! 産後は、本当に男って頼りない〜っと思うようになり、夫に怒ってばっかりな気がする」(29歳・主婦)

「スマホをいじってばっかりの夫に、とにかく怒りを覚えることが増えた」(33歳・主婦)

産後すぐに子どもを守ろうと頑張るママに比べ、男性は父親という意識がまだ低いことも。父性をはやく目覚めさせるためにも、子どもができる前、もしくは妊娠中から、母親の大変さ、子どもを育てることの責任や役割分担について、冷静に話し合っておくのがいいのかもしれません。

見た目よりも動きやすさ重視!

「スカート派だったけれどパンツが多くなった。子どもの面倒を見るのに、座ったり走り回ったりで、しばらくスカートは履けそうにない。フリマアプリにまとめて出品しようか悩み中」(33歳・主婦)

「授乳をするので、前が開かないワンピースなど、着られない服が増えた。もともとワンピース派だったので困っている」(30歳・その他)

ママになると、子どもが最優先。今まで当たり前にできていたおしゃれも、なかなかできなくなってしまうこともあるようです。制約は多くありますが、無理のない範囲で、素敵なママでいたいものですよね。

どこに行ってもオムツ替え、授乳スペースが目につく

「産後はどこでもおむつ替えと授乳スペースが目につくようになった。いつも通っていたスーパーですら、『ここにあったのね!』と思ったことがあります。意識しだすと、見える世界が変わるな〜と。最近は、もっぱらおむつ替えスペース、授乳室のあるデパートにしか行けてません」(35歳・その他)

おむつ替えや授乳のスペースがいかに重要なのか、子どもを産む前は決してわからなかったことです。不要だと思っていたものが、ある人にとってはとても役立つものだったりする。新たな気づきを得られることも多いですよね。

「母は強し」は日々の積み重ねから作られる!?

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ママになると、以前のように周りの目は気にしていられないことも。さまざまな経験を重ねて、強くたくましい母になっていくのかもしれませんね。


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