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イケメンだらけで癒される…ここは天国か! いますぐ行きたいリゾートとは?

写真・文 中根美和子 — 2019.4.11
モルディブといえば、新婚旅行に人気のスポット。『anan』をはじめさまざまな媒体で活躍しているスタイリスト、中根美和子さんが、クラブメッド・モルディブに行ってきました。美しい海や自然を目指していったら、なんとイケメンの楽園だったという……。

忙しすぎる日々、体を解きほぐし何もかも忘れて心身ともに休みたいと思ったら!

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以前から憧れていたリゾート、美しい海の楽園、モルディブ共和国。日々走り回り時間に追われて仕事をしているので、たまにはゆったり過ごしてエネルギーをチャージしたいと、いきなりモルディブに行くことに決めました。

インド洋に浮かぶ1200もの小さな島々と26の環礁から成るモルディブは、古くから「真珠の首飾り」と呼ばれています。環礁とは、中央が巨大なラグーンでドーナツ状にリーフが残っている珊瑚礁のこと。ひとつの島にひとつのリゾートという贅沢なスタイルで、滞在中は島に篭り、エクスクルーシブで優雅な時間を満喫できます。カップルやハネムーナーはもちろん、女子旅にもオススメなのは、それだけでは終わらない魅力があるからとのこと。それを探りに、やってきました!

環礁内の島々は長い年月をかけて珊瑚のかけらや貝殻などからできたものです。今回私が訪れたのは、クラブメッドが展開するリゾートの中でも最高ランク『エクスクルーシブコレクション』に位置付けられているフィノール ヴィラ。美しい海、環礁、水上ヴィラ。部屋の窓を開けると目の前に広がるターコイズブルーの海、これぞ憧れのモルディブ! 

この静かで美しい海を眺めながらいただく朝食タイムは、モルディブならではの最高のひととき。カリカリに焼いたパンの上にスモークサーモンをたっぷりと盛ったブルスケッタはシンプルながらもとっても印象的です。

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歩いて一周できる小さな島を散歩すると、透明度の高い浅瀬には子どものサメやエイなどが見られます。朝から元気に泳いでいて感心。昼夜問わず、静かな島に響き渡る鳥の鳴き声も南国ムードを盛り上げてくれます。

10~15分も船で移動すれば、すぐに珊瑚礁が広がるスノーケリングスポットに到着。特に午前中は水が澄んでいるので最高。海に飛び込んだらさっそく念願のウミガメに遭遇しました。マイペースに泳ぐウミガメに接近し、一緒に泳げたのは忘れられない思い出です。

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珊瑚礁を背景に、カラフルで個性豊かな魚達の生活をただ眺めているだけでも、ずっとそうしていたいと思うほど気持ちよくて癒されます。スノーケリングでもこれほどのものが簡単に見られるので、ダイビングは相当なものでしょう。ダイビングでは目の前いっぱいを魚たちが埋め尽くすとか。私もそろそろダイビングのライセンスを取りたくなりました。ひとりでも十二分に楽しんでいるけど、また来るなら大好きな人とこの感動は共有したいものです。

また船で移動中には、やんちゃなイルカの群れを見ることができます。しかもけっこう大群だったりします。得意のくるくるジャンプを何度も披露し、船にスーッと近寄ってきて脇を離れずに泳いだりと人懐っこく、他の魚に比べてコミュニケーション力の高いのには本当に感心します。それにしても、あんなによく動き回っていて彼らには腰痛とかないのかな。

そしてイケメンが次々と現れた!

大自然を独り占めして、ただ呼吸しているだけも満ち足りた豊かな気持ちになるのに、さらにイケメン達にまで遭遇! さまざまな国籍の、自由を愛するイケメン達が、このリゾートで働いているのです。G.O.(ジェントル・オーガナイザー、リゾートスタッフのこと)の言う「自由が一番!」という言葉には強い説得力があります。羨ましいけど私には到底真似できない生き方。きっとみんな本当にタフな人たちなんだろう。締まった体と無邪気な笑顔が眩しすぎる、そんな彼らに、モルディブの魅力を聞いてみました。

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THOMAS(フランス人、スキューバインストラクター)「アンダーウォーターライフ!」

PASCAL

PASCAL(フランス人、スキューバインストラクター)「ダイビング!」

Patrizio

PATRIZIO(イタリア人、イベントリーダー)「トロピカルライフ、夢のような場所にフレンドリーな人々!」

Etienne

ETIENNE(アメリカ人、エリアマネージャー)「夕日!」

Faraey

FAREY(モルディブ人、スノーケリングインストラクター)「トロピカルライフ!」

リラックスしている時にも、イケメンというスパイスは大切ですね。

食事は何といっても新鮮なマグロや白身魚を使ったシーフード料理がおすすめ。モルディブはマグロ料理が有名なのです。和食と違ったシーフードのアレンジが新鮮で意外と飽きない。この気候に合った色の良いグリークサラダや、オレンジのムースなどのフルーツを使ったデザートなど、見た目にも美しくヘルシーなメニューが豊富で嬉しい。

おいしい食事は特に島滞在ではありがたいかぎりです。ヴァカンス中なのでデザートも解禁して、普段手を出さないフルーツ系の甘いカクテルやワッフルなどのおやつも十分に堪能しました。

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迫力ある大きなマグロの切り身に優しい味付けのサルサソースが絶妙に合っていたツナのグリルサルサソース。

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二枚使いの海苔の歯ごたえと旨味が際立っていた、シーバスとトロピカルフルーツの海苔巻き揚げ。

仕上げには心身をほぐしてくれるメディテーションやヨガを。静かな海を目の前に、深い呼吸やストレッチをしてゆっくり体をリセット。日本でもたまにやるけど、旅先ではなぜかとても深くほぐれるので、できる場所であればやるようにしています。

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フィノール ヴィラから船で5分の距離にクラブメッドのもうひとつの島、カニフィノールがあります。フィノール ヴィラに滞在しているとオールインクルーシブ内で滞在可能です。カニフィノールでは、SUPやカヤックなどの多数のウォータースポーツが体験できます。

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マリンスポーツで体を動かした後はアルコールとフルーツが格別においしい。クルーズでシャンパンを味わいながら、イルカの泳ぐ姿を観賞、そして美しいサンセットを眺めながら極上のロマンティックなひと時を堪能できる「サンセットシャンパンクルーズ」。ハネムーンで予約するともれなくプレゼントとしてついてきます。

このモルディブの美しい島々は平均して海抜2メートルに満たないため、地球の温暖化による海面上昇でそう遠くない将来に水没の危機にあります。そんな事実を聞くと、何千万年もかけて今こうして存在する島々がますます儚い奇跡のように感じます。万一に備えて国民が移住できるよう人工島の整備も着々と進んでいるようです。

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今回はオールインクルーシブの先駆者「クラブメッド」でモルディブのフィノール ヴィラに滞在。サステナビリティなエコ活動と、アクティビティの豊富さで人気の高いリゾートです。ソーラーパネルが設置されており、リゾート内の95%近くの電力をまかなっていたり、バーのドリンクはすべて紙ストロー、お部屋の飲み水は再利用できるビンで提供しています。

クラブメッドは旅行代金に往復の航空運賃・宿泊費・滞在中の食事や飲み物・アクティビティなどの料金が含まれた「オールインクルーシブ」バカンスを世界で初めてスタートし、滞在中はお財布いらずの、ストレスフリーな旅を提供しているリゾート施設。現在、世界約70カ所にリゾートを展開していますが、その中でも美しいロケーションでバトラーによる究極のパーソナルサービスが受けられる最高ランク“エクスクルーシブコレクション”に位置する代表リゾートが、今回滞在したモルディブのフィノール ヴィラです。
また、各ヴィラには専属のバトラーが付き、きめ細やかなサービスを提供。島内を移動するバギーの手配や滞在中にあれこれが必要になった時などにケアしてくれます。 そして大人限定というのもこのリゾートのポイント。大家族でも女子旅でも、大人同士のマイペースな滞在を楽しめます。何も考えず、ただ遊ぶには間違いなく一押しのリゾートです。

Information

クラブメッド
バカンスダイヤル:0120-790-863

クラブメッドの予約は、往復の航空券や空港~リゾート間の送迎が付いた、パッケージプランがおすすめ。クラブメッド公式ホームページwww.clubmed.co.jp/
またはバカンスダイヤル0120-790-863による予約だと、最低価格保証の旅行が可能。

公式サイト:www.clubmed.co.jp
https://www.clubmed.co.jp/l/transportation?_ab2=b


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