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血がタラタラ…「初めての彼氏」とのほろ苦エピソード3選

文・塚田牧夫 — 2018.11.25
人生で初めて付き合った人というのは思い出深いもの。そのときの光景なんかも、目に浮かんできますよね。でも、初めてだけに、どうしていいか分からないことも多かったはず。今回はそんな、“初めての彼氏との懐かしくもほろ苦いエピソード”についてご紹介しましょう。

絶頂からどん底へ

「私が初めて付き合ったのは、高校一年生のとき。なぜか、一学年上の超イケメンの先輩から告白されました。かなり舞い上がりました。

彼はサッカー部だったんですが、毎日練習が終わるまで待って、一緒に帰っていました。そして、そんなサッカー部が全国大会に出場することに。嬉しかったんですけどね……。

ほかの学校の女子からも注目されるようになり、彼女たちが練習なんかも観に来るようになったんです。すると、私の存在に気付いた子たちが、ヒソヒソと私のことを何か言ってる。もう怖くて練習場に近付けなくなりました。

結局それで疎遠になり、いつの間にか別れていましたね。以来、イケメンは苦手です」キヨカ(仮名)/27歳

修学旅行の魔力

「高校二年生のときの修学旅行。初日の夜に男子生徒に呼び出され、告白されて付き合うことに。だから修学旅行は楽しくて仕方なかった。

バスで隣に座ったり、自由行動では一緒に行動したり、とにかくイチャイチャして、あっという間に三泊四日が過ぎてしまいました。そして、普段の生活に。

すると、なんだか彼が素っ気ないんです。何もなかったかのように振る舞う。あれ……幻だったのかな……なんて、私も思うようになってしまいました。

あれは何だったんでしょう。修学旅行の魔力?」レイカ(仮名)/31歳

頭から血がタラタラ

「中学三年のとき、私は副学級委員長をしていました。放課後、先生に言われて黒板をキレイに掃除していたんです。しゃがんで作業をしていたら、ある男子生徒が近付いてきました。

私が顔を上げると、その男子が告白してきたんです。私はびっくりして立ち上がりました。すると、黒板の角に頭を勢いよくぶつけてしまった。

でも、アドレナリンが出ているせいか、全然痛くなかったんです。そのまましばらく会話をしていました。すると、おでこから鼻にかけて、なにやら熱いものが伝ってきた……。

男子は目を丸くして言いました。“ち、血……”。急いで保健室に行きました。幸い、縫わずに軽傷で済みました。その彼とは、卒業するまで付き合いました」ミユウ(仮名)/29歳

“初めての彼氏との懐かしくもほろ苦いエピソード”をご紹介しました。

まだ異性に慣れていない時期ですから、相手が何を考えているか、理解の及ばないところがあったと思います。そんな曖昧な部分も、いい思い出。いつまでも大切にしてください。

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