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効果抜群!…なかなかプロポーズしてくれない彼に結婚を意識させる方法3つ

文・山口恵理香 — 2019.3.24
長いこと同棲しているけど、一向に結婚話が出てこない……。同棲すらしておらず、いつまでも変わらぬデートを続ける日々……。 いずれにしても、彼氏はいるものの結婚できない状態が続き、ストレスを感じているのでは? 本気で彼と結婚したいと思っているなら、自分から行動に移さなければ♡ そこで今回は、“男性にさりげなく結婚を意識させる方法”をご紹介します。

家族ぐるみの交流を始める

「彼とは同棲をしていましたが、お互いの両親を紹介したことがなく、結婚したいと思ったときに、家族みんなで仲良くなれたらと思って、交流を始めました。今は無事に婚約し、結婚式の準備をしていますが、彼ママともコミュニケーションをとりながら準備を進められています」(田中怜奈≪仮名≫/26歳)

いきなり「結婚をしたい」と要望を突きつけても、彼が可哀想。
まずは心の準備をしてもらうためにも、ご両親と彼を引き合わせることから始めましょう。あなたも彼の両親に会わせてもらい、家族ぐるみの交流を始めてしまうのです。
彼のお母さんとは、お付き合いの時点で、ある程度コミュニケーションをとれるようになっておくと、結婚後も安心ですよね。
彼に「両親を紹介したいんだけど」と言えば、さり気なく結婚を意識させることになります。家族ぐるみで交流を始めれば、次第に彼も「もうそろそろ、結婚してもいいかも」と思ってくるはず。
そして、ある程度時間が経ったとき、「結婚したいなぁ」と一言つぶやけば、計画通りにうまくいくでしょう。

女性には結婚・出産適齢期があることを伝える

「俺はまだまだ独身を貫くつもりでした。でもそれは、身勝手な考えだったと思いますね。まだ仕事を頑張りたいと言って誤魔化しながらも、子どもは欲しいなんて言っていましたから。でも、実際に彼女にリミットを提示されて、チャンスを逃したくないと思い結婚に踏み切りました」(木下大輔≪仮名≫/28歳)

なぜ、女性はある一定の年齢になると結婚への焦りを抑えきれなくなるのか……。
それは“結婚・出産適齢期”というものが存在するからです。
結婚、出産に明確なリミットがあるわけではありませんが、一般的に“これくらいの年齢までには……”といった目安があるのは事実です。
男性は子どもを産まないため、あまり結婚に対する焦りは生まれないのかもしれません。
彼とそろそろ結婚したいと思っているのであれば、“適齢期”というものがあり、なるべく早めに行動したいと思っていることをやんわりと伝えましょう。

正々堂々と「結婚したい」とお願いする

「交際してから7年。もう我慢の限界でした。ずっとこれからもデートや旅行をするだけの関係なんて、もう無理と思ったんです。だから別れも覚悟しながら、そろそろ結婚したいと伝えました。その覚悟が良かったのか、彼も『待たせてごめん』と。それからは、積極的に行動に移してくれて、サプライズでプロポーズもしてもらえました」(原恵美≪仮名≫/27歳)

何回かさりげなくアプローチしてみて効果がないなら、もう「結婚してください」とお願いしましょう。プロポーズではなく、“お願い”をしてみるのです。
とにかく結婚したい気持ち、いつまでも中途半端な関係のままでいたくない気持ち、すべてを伝えれば、彼もさすがに今の関係のままでいいとは思わないでしょう。
彼が鈍感タイプで、遠回しにアプローチしても察してくれないのであれば、もう真正面からぶつかっていくしかありません。
彼に結婚を意識させるためには、受け身でいてはいけません。
迷惑がられない範囲で、さりげなくアプローチし、理想の未来に辿りつけるよう彼を誘導しましょう! 戦略的に進めれば、きっと成功しますよ♡

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※2017年3月26日作成