男子禁制女子トーク!

【男の判断基準】「エッチが上手い女子」と「そうでない女子」の違い5つ

文・塚田牧夫 —
相手のことが好きであっても、必ずしもエッチが気持ちいいというわけではありません。「なんか違う……」とガッカリしてしまう場合もあります。やっぱり、上手い下手の違いはあります。では、具体的になにが違うのでしょうか。男がどんな基準で“エッチが上手い女子”と“そうでない女子”を判断しているのか、男性の意見を交えてご紹介します。

力の使い方

よく「女性のカラダはデリケートだから」と言われますが、男のカラダも変わりません。同じようにデリケートです。

慣れていない女性は、男性器を強く握って、ただゴシゴシと動かしますが、そんなの痛いに決まってます。男のなかには「もう怖くて触らせられない」と、トラウマになっている人もいるほど。

エッチが上手い女性はそんなことしません。ほどよい力加減で、優しく慈しむようにしごきます。興奮しても、決して力任せにならないように気を付けてください。

前戯の長さ

どちらかというと前戯は、男が頑張るものだという印象があります。女性のカラダをいたわって、準備を整えてあげる行為だと。でも、女性もただ欲しがっていてはダメです。

男だって尽くしてもらいたいときもある。なかには「挿入よりもフェラのほうが好き」という意見もあるほど。エッチが上手い女性はそれが分かっているので、男の求める行為をたっぷりとしてあげるんですね。

声の使い方

エッチ中の女性の喘ぎ声は、男を興奮させる大きな要素になります。反応を示してくれれば男は嬉しいし、もっと頑張ろうと思います。無言ほど味気ないものはありません。

声が聞こえず、反応がないということは、プレイに問題があると感じてしまうでしょう。自分の不甲斐なさに打ちひしがれ、自信を無くしてしまうかもしれません。

エッチが上手い女性は声の使い方も上手い。タイミングよく声を出せば、自分の気持ちいいポイントを示すことにもなりますからね。より良いエッチをするためには、声は必須と言えます。

積極性

エッチをしていて女性がずっと受け身では、面白みがありません。ただ自分だけが腰を動かす、虚しい行為だと捉えてしまうかも。

それに、ワンパターンになってマンネリ化にも繋がります。お互いがカラダを動かすことで、エッチの可能性も広がっていくというもの。だから積極性は大事なんです。

フェラチオや騎乗位は、男からは若干頼みづらいところもあります。そういうところを進んでやってくれる女性に対して、男は「エッチが上手いな~」と感じます。

ポイントの捉え方

エッチの上手い女性は、まず自分自身のカラダを熟知しています。気持ちいいと感じるポイントが分かっている。だから体位を変えたり、角度を調節したりして、そこを刺激して最高の快感を得ます。

そういった女性であれば、男のカラダについてもだいたいのポイントは把握しているでしょう。ただ個人差はありますから、何度もエッチして相手のカラダに対する理解を深め、微調整していけるといいですね。

“男が思うエッチが上手い女子とそうでない女子の違い”をご紹介しました。

男はおおまかにこういった点で判断しています。意識するだけでもだいぶ変わると思うので、ちょっとコンプレックスを感じている方は、普段のエッチから心掛けてみてください。


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