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桃尻&スキニー脚になりたい! まずは“靴の減り”で骨盤タイプをチェック

2019.4.27
露出が増え、ラインもタイトになる春夏ファッション。’90年代リバイバルの影響で、ボディコンシャスな服の人気が継続中です。

ヒップラインが強調されるタイトスカートや脚の形がそのまま出るスキニージーンズ、そうしたアイテムをカッコよく着こなすには、プリッとした“桃尻”と真っすぐ伸びた“スキニー脚”が絶対条件に。そのふたつを手に入れるエクササイズを教えてくれるのが、パーソナルトレーナー・岡部友さんと、ボディメイクトレーナー・佐久間健一さん。夏の到来まで待ったなしの今、効率的に理想へ近づくには「骨盤がポイント」とおふたりは口を揃える。

「骨盤に傾きがあるとお尻の大きさに左右差が出たり、垂れてしまったり、丸くプリッとした桃尻にはなれません」(岡部さん)

「脚を真っすぐにするにも、骨盤の傾きを正しく垂直に立たせることが近道です」(佐久間さん)

まずは“骨盤タイプ”をチェックしましょう!

生活習慣や立ち方のクセなどによって、骨盤に前後の傾きが生じる。あなたの骨盤が「前傾」か「後傾」かによってやるべきエクササイズが違うので、まずはリストでチェック! 脚については佐久間さん、お尻については岡部さんが監修してくれたテストです。

【Aタイプ】
<佐久間さん監修テスト>

 
1:椅子に座るとき、深く座りがち
2:仕事は、立ち仕事が多い
3:歩くスピードは速いほうだ
4:前屈すると、手がベタッとつく

<岡部さん監修テスト> 
1:靴の内側が、すり減りがち

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2:うつ伏せになり、膝を曲げ、太ももを上げると、腰がつっぱる

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3:脚の形はX脚、またはXO脚だ
4:かかとをしっかりと壁につけて立つと、壁と腰の間にこぶし1個以上の隙間がある

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【Bタイプ】
<佐久間さん監修テスト>

1:椅子に座るとき、浅く座りがち
2:仕事は、デスクワークが多い
3:歩くスピードは遅いほうだ
4:前屈すると、手がつかない

<岡部さん監修テスト>
1:靴のかかとが、すり減りがち

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2:うつ伏せになり、膝を曲げ、太ももを上げると、もも裏がつっぱる

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3:脚の形はO脚だ
4:かかとをしっかりと壁につけて立つと、壁と腰の間に隙間がない

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より多く当てはまるのは、「A」「B」どちらのタイプ?

Aが多い人…骨盤前傾タイプ

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腰椎の湾曲がきつくなり、いわゆる反り腰&でっ尻なのが前傾タイプ。背筋やお尻上部に重点を置くと骨盤の位置が矯正されていく。脚は、膝が内側に入り込むことで、X脚やXO脚になりやすく、脚の付け根から太ももの中間、とくに前面が硬く太くなりがち。弱い逆側のもも裏強化を。

Bが多い人…骨盤後傾タイプ

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椅子に座る時間が長く、しかも浅く腰を掛けていると、骨盤が後ろに倒れ、背骨は前のめりに。結果、猫背になりやすい。膝も開いてO脚になり、膝上と足首あたりが太くなりがち。体のクセを取り、もも裏と内ももを鍛えよう。タレ尻やぺたんこ尻は、お尻の下部を鍛えるのが効果的。

佐久間健一 ボディメイクトレーナー。著書『モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット』が120万部超え!

岡部 友さん パーソナルトレーナー、女性専用ジム「SPICEUP FITNESS」主宰。美尻に特化したメソッドで女性の支持を得る。

※『anan』2019年5月1日-8日合併号より。取材、文・小泉咲子

(by anan編集部)

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