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もぉー感動もの! あのチョコ店の“ジンジャーパフェ”に震える!!

2019.1.20
旬の味覚とチョコレートの共演。人気のショコラトリーから、今だけしか食べられないスペシャルなパフェが届きました。教えてくれたのは、パフェ評論家の斧屋さんです。

ピエール マルコリーニ 銀座本店「マルコリーニ ジンジャーパフェ」

ピエール マルコリーニ

ジンジャーが隠し味、ではない。ジンジャーが主役だなんて。

あたりのいいエクアドル産カカオと独特の香りを持つカメルーン産カカオで作ったチョコレートアイスにシロップ漬けの生姜、パンチ力のあるジンジャーアップルソースを組み合わせた。北海道産牛乳で作った生クリームは乳味が爽やかで、主張の強い素材を結ぶ重要なつなぎ役。

「辛味の強いジンジャーをきっちり生かして、チョコとの見事なハーモニーを奏でている。思わず笑ってしまうほど感動する味」(パフェ評論家・斧屋さん)

¥1,500(~2月28日)。名古屋店でも提供中。東京都中央区銀座5-5-8 TEL:03・5537・0015 11:00~20:00(19:30LO)、日・祝日11:00~19:00(18:30LO) 無休

リンツ ショコラ カフェ 自由が丘店「リンツ ショコラパフェ ストロベリー」

チョコレートパフェ

ホワイトチョコレートといちごの華やかなコラボ。

スイス生まれのリンツは、「近年、シーズンメニューに必ずパフェが登場しています」と斧屋さんも大注目の店。冬季限定のパフェはホワイトチョコレートといちごをたっぷり組み合わせた可憐なルックス。「みずみずしいいちごがたっぷりのっていて、フレッシュな甘酸っぱさを堪能できる。ミルキーなホワイトチョコレートは口当たりがマイルドで、パフェ全体を品よくまとめています。さらに、軽やかなホイップクリームのおかげでペロリと食べられる」。ジューシーな果肉がたっぷり入ったストロベリーのソースや愉快な歯ごたえのクリスティアンなど、口当たりの違いもうまくまとめて、食べ進めても飽きがこない工夫が随所に光る。

¥1,780(税込み。~2/28まで)。都内最大の客席数を誇るカフェ。3階にはテラス席も。パフェは銀座店でも提供中。東京都目黒区自由が丘2-9-2 TEL:03・5726・8921 9:00~20:00 不定休

斧屋さん パフェ評論家、ライター。実際に食べ歩いたパフェをTwitter(@onoyax)や雑誌、ラジオなどで発信するほか、パフェのイベントも開催。近著に『パフェ本』(小学館)。

※『anan』2019年1月23日号より。写真・衛藤キヨコ 取材、文・浦本真梨子

(by anan編集部)

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