温もりのある鈍い輝きで、独特な存在感を放つ“真鍮”。使い込むほどに味わいが増していくのも魅力の一つです。ブックエンドや万年筆など、日常にさりげなく取り入れて。

使うたび手に馴染み、だんだんと育つカトラリー。

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トントン…と金属を打つ音まで閉じ込めたようなカトラリーは、岡山県瀬戸内市を拠点とする“Lue”のハンドクラフトシリーズから。真鍮の光沢が、食卓に上品なきらめきを与えてくれる。右¥4,000 左¥3,000(ルー/シボネ青山TEL:03・3475・8017)

真鍮鋳物ならではの触り心地のよさを楽しめる。

アンテナ

富山県高岡市の老舗鋳物メーカーとデザイナー・大治将典氏による“FUTAGAMI”のブックエンド。約1200gと重量があるため、しっかりと本を支えてくれる。W66×D54×H110mmブックエンド 駒形¥7,500(フタガミ/シボネ青山)

真鍮の重みで、しっかり安定した書き味を実現。

アンテナ

クラシカルな佇まいの筆記具を使えば、何気ない時間も特別なひと時に。レトロなパッケージの缶ペンケースに入っているため、大切な人へのギフトにもぴったり。ボールペン¥9,000 万年筆¥10,000(カヴェコ/ドワネルTEL:03・3470・5007)

お気に入りの絵葉書を美しく飾れるカードスタンド。

アンテナ

カードを垂直に立たせるスタンドは、スイス・チューリヒにあるプリントスタジオがデザイン。コンパクトだからこそ、真鍮の凜とした表情が際立つ。W25×D15×H25mm¥1,400(BIENVENUE PUBLISHING/パピエラボTEL:03・5411・1696)

シェードのパンチングが、リズミカルな影を生み出す。

アンテナ

LAを拠点とする2つのデザイン集団がコラボ。テーブルランプとしてはもちろん、付属の真鍮無垢のボールフックを使えばウォールランプとしても楽しめる。W20.3×D24.1×H27.9cm VLITE¥60,000(コミューン/プレイマウンテンTEL:03・5775・6747)

※『anan』2019年1月23日号より。写真・多田 寛(DOUBLE ONE) スタイリスト・長坂磨莉

(by anan編集部)

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