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【第3話】まるでBar状態! サンフランシスコ図書館は、フレンドリーすぎ!!

2015.1.15 — Page 1/4
同じ学校のクレバー台湾人男子に、「えっ?! そんな見込みゼロな状態なのにバークレーで勉強したいとか言ってんの?」と呆れられている、土居彩(彼氏ナシ・37歳)。今回は、受験勉強のために向かった図書館で起きた意外なことについて語ります。

長年勤めた出版社を辞めて、なんの保証もないまま単身アメリカに乗り込んだ女性が悩みながら一歩一歩前進して、異国の地で繰り広げる新鮮な毎日を赤裸々にレポートします。

 

【第3話】まるでBar状態! サンフランシスコ図書館は、フレンドリーすぎ!!

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同じ学校のクレバー台湾人男子に、「えっ?! そんな見込みゼロな状態なのにバークレーで勉強したいとか言ってんの?」と呆れられている、土居彩(彼氏ナシ・37歳)です。ショボン。

いまだ受験勉強に何が必要なのかわからず手探り状態ななか、語学学校が終った後はとりあえず図書館に通うことに。まずは新聞を読むことを日課にしたためです。

サンフランシスコ図書館。
サンフランシスコ図書館。

私の通う図書館は、市庁舎や連邦政府ビルが立ち並ぶCIVIC CENTERと呼ばれる場所にあります。ここはオペラハウス、SFジャズセンター、アジア美術館などの文化施設が集まるいっぽうで、ホームレスが多くてちょっと物騒なエリア。

そうそう、到着して間もない頃にこんなこともありました。「小銭を貸してもらえます?」とホームレス男性に言われて1ドル紙幣を渡したんです。その結果、

 

何が起こったのでしょう??