仕事のように冷静に頭を使って、確実に恋愛を勝ち取るためには? ブランド価値プロデューサー・杉浦里多さんにお話を伺いました。
Woman thinking of ideas at the office

偶然出会った人を不意に好きになり、気づけば両想いになっている。そんな奇跡を待つ日々に終止符を打つ方法、それが恋愛マーケティング。階段を上るように1歩ずつワークを進めれば、出会うべき相手に一直線に向かい、やがて結ばれる…“必然の恋”が待っています!

恋愛は人生においてとても大事なファクター。となれば、仕事と同じように冷静に頭を使って、目標を設定し、戦略を立て、実行するマーケティング力が大切。

「恋愛マーケティングの基本は、自分という商品を、気に入る可能性の高い男性に、いかに買ってもらうか。そこで大事になってくるのが、自分の魅力や特性を客観的に知るブランディングの作業と、ムダ撃ちの労力や時間のロスをなくし、自分を気に入って買ってくれる相手を効率的に探すターゲティングの作業です」(杉浦さん)

そんな勝ち戦が仕掛けられる、ターゲティングのポイントとは?

「相性がいい相手とは、自分との類似点に加え、異なる要素を補い合える相補点も併せ持っている人。そして相手を絞り込むためには、職業に落とし込むことが最も効率的です。職業にはある程度、その人の本質や内面も反映されますし、誰かに紹介を頼んだり、出会いの場を予想しやすいという利点も。また、これらの作業を実行に移す際には、最終目標の明確な期日設定も必要不可欠です」

監修・杉浦里多さん ブランド価値プロデューサー、株式会社DELICE代表取締役。女性バランス力ブランド『The LADY.』を主宰する他、女性向け商品開発のコンサルティング、女性活躍推進の企業研修や講演など、多岐にわたって活躍中。

※『anan』2017年10月11日号より。文・菅野綾子 (C)andresr

(by anan編集部)


下着コンシェルジュがおすすめ! 誰もがうなる「名品ブラ」3選


【男子戦慄!女のムダ毛…】モテ女必見「脱毛サロン」の選び方4つ

Share

  • twitter
  • threads
  • facebook
  • line

Today's Koyomi

今日の暦
2025.5.
12
MON
  • 六曜

    赤口

  • 選日

    天恩日

我が身を振り返る、内省する意味のある日で、そこから発展して自分に近い人たちとその外にいる人たちとの関係を見つめることまで含みます。異なる視点・意見をもった相手との間で対立したり迎合したりと揺れ動く様子もイメージされますが、いずれにしても自分の考えや気持ちについてしっかりと見つめることが大切です。

Movie

ムービー

Regulars

連載

https://ananweb.jp/tags/live-report
https://www.instagram.com/anan_mag/
https://ananweb.jp/regulars/visu-1gp