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harako

ハイスペ男子の取り扱い説明書…デキル男が夢中になる本命彼女の特徴とは 過去のリアルから学ぶ恋愛 #2

2019.1.29
ダメンズ育成の得意なライター&コラムニストharakoが、過去の恋愛失敗談をもとに、同じ経験を繰り返さないための教訓を考える新連載。2回目は、オンとオフで変えるべき、彼への接し方です。

シーンごとに正しく接するのが本命彼女への近道!

【過去のリアルから学ぶ恋愛】vol. 2

男性なら誰もが持つプライド。社会的地位やステータスなどを女性よりも意識する傾向が強い反面、本当は自分の素を見せれる居場所を探しているのも事実です。

私の経験では仕事がデキる男性になるほど、オフでは何かも忘れて彼女に甘えたい!という本音を隠しているのでは?と感じます。しかし、オフの顔を知っているからといって、外で仕事モードの彼に甘えた対応をするのはNG。

外と中の接し方の違いを正しく区別することで、きっとあなたが “特別な存在” になっていくでしょう。

外では彼をホメて前にプッシュ

プッシュするシーンは環境や人間関係にも異なると思いますが、もしも彼と仕事を通じて知り合っているのならば第三者に彼の良いところを笑顔で話してみましょう。「○○くん、あー見えてすごいクライアントの方に気遣いができて……」など、直接本人に言うよりも第三者に彼の良いところを伝えてみてください。

彼はちょっぴり鼻高々な気分になり、第三者は彼への印象がUP。仕事がうまく彼へ舞い込んだりした日には、あなたへの信頼もグンと急上昇することでしょう。

これは私の分析ですが、デキる男性ほど仕事を大切にします。当たり前の原理かもしれませんが、「デキる男性=影で行なっている努力が素晴らしい」のです。

彼が求めるのは、さらなる自分の飛躍した人生。そんな思いをキャッチして良いパスをすることができれば、彼もあなたを離さないはず♡

中では温かく見守るのが◎

一方でオフタイムでは、あまりプレッシャーをかけないことが接し方のポイントではないかと感じます。普段、外で接しているように期待をかけすぎてしまうと、「彼はどこで気を抜いたら良いんだろう?」「癒される俺の居場所はどこ?」と迷ってしまう原因に。

男性は女性以上に気を張る場面が多く、なかなか男性同士では「癒し」は生まれにくいものです。そんな時に求められるのが、女の子の優しい気遣いだと私は思います。ちょっとだらしない姿を見ても、あえて何も言わずにスルーしてあげるのが愛情なのかもしれません。

頑張ったぶん、甘えさせてあげましょう♡

人は自分の心を無意識のうちに、平均化しようとする傾向にあると感じます。普段、とても頑張ってハイな自分を保っているなら、その分たくさんのローが生まれる。常に頑張り続けることは誰しも難しいもの。好きな彼だからこそ、常にかっこよくいて欲しい!と言う気持ちもわかりますが、甘えさせてあげる時間も必要だと思います。

外と中での接し方を使いわけて、「俺のこと、本当に理解してくれてるな」と思われる本命彼女ポストに君臨しましょう♡

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※2016年10月31日作成