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西田 彩花

ファンデが重たく感じない? 残暑を乗り切る「快適メイクテク」

2019.8.26
まだまだ暑い日が続いています。暑い日は、メイクでも不快さを感じてしまいがち。そんな日を乗り切るための、快適メイクテクをご紹介します。

肌が息苦しい感じ…重たいベースメイクはこうしてみて

ファンデーションが苦手という声を聞くこともありますが、暑い時期は特にそういった悩みが増えるようです。ファンデーションが重たくて、なんだか肌が息苦しい感じ…。

そういったときにオススメなのは、あえてノーファンデにする方法。UVカット機能付きの化粧下地で肌を整え、コンシーラーでクマやニキビ跡などをカバーします。最後にルースパウダーをふんわり乗せましょう。パール入りのものを使うと、肌の凹凸をカバーしやすいですよ。

それでも汗をかいて不快だという方は、ルースパウダーの代わりにベビーパウダーを使ってみて。サラサラになって、化粧崩れもしにくくなります。

ノーファンデは勇気がいる…という方は、ミネラルファンデを使ってみるのもひとつの方法。比較的軽い着け心地です。カバー力を上げたい日には、BBクリームを使用してみるのがオススメ。薄づきなのにカバー力が高いんです。

上下のまつ毛が引っ付く…パンダ目のもとはこうして防ぐ

瞬きのたび上下のまつ毛がくっついてしまうのも、不快なんですよね。梅雨〜夏にかけて特にそうした現象が起きやすくなります。それは、湿気や汗などが原因。湿気や汗によって上まつげのカールが落ちると、下まつげに絡みやすくなってしまうのです。

しっかりまつ毛カールをキープできると、そうした不快さも防げます。ビューラーでまつ毛を上げた後、ホットカーラーでもう一度カールしてみて。それだけでも、随分カール力が上がります。また、フィルムタイプのマスカラを使ってみるのもオススメです。まつ毛がコーティングされるので、絡みにくくなります。

マスカラの付け方にも注意。目力を出したいからといって、重ね塗りしすぎるとまつ毛同士が絡む原因に。マスカラ下地を利用すると、ボリューム感も出やすいです。また、まつ毛先端に付けすぎると、重みで下がってしまうことも。先細りになるよう意識して塗ってみてください。

まつ毛が引っ付くのは不快ですし、パンダ目の原因にもなります。ちょっとだけ工夫して、快適キレイを目指してみて。

アイシャドウの崩れ方が汚い…鏡を見てガッカリしないためには

もうひとつ、アイメイクの悩みとしてよく挙がるのが、アイシャドウの崩れです。朝丁寧にグラデーションを作ったはずなのに、汚い崩れ方をしてしまう……。不快感は少ないかもしれませんが、鏡を見てガッカリしてしまうことも。夏に崩れがちという方は、汗や皮脂などで崩れてしまっている可能性が高いです。

アイシャドウの崩れは、密着度を高めてあげるのがコツ。まず、アイシャドウを塗る前に、まぶたの油分をティッシュオフしてください。このひと手間で、アイシャドウがヨレにくくなります。そして、アイシャドウを塗り終わったら、指で優しく押さえてなじませてみて。崩れにくさがアップしますよ!

さらに密着度を高めたい方は、クリームタイプやジェルタイプのアイシャドウを使用してみてください。パウダータイプよりも密着度が高く、オススメです。

メイクをしていて不快さを感じるのは避けたいところ。暑い日の対処法を取り入れて、快適に乗り切りましょう!

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