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アレがハミ出して…男女の関係を加速させた「真夏の禁断LINE」3つ

文・塚田牧夫 — 2019.8.10
夏は開放的になる季節。発言や行動が大胆になり、好きな人へ積極的にアプローチしてしまうことも。とにかく、夏は恋が一気に動きます! そこで今回は、“男女の関係を加速させた真夏の禁断LINE”というテーマで、女性たちに話を聞きました!

1:「太陽が僕を狂わせた」

「男友だちのフットサルの応援に行ったときです。めちゃくちゃ暑い日で、熱中症で2人倒れたほど。そんな過酷な状況でした。

そこで、チームにいた初対面の男性と知り合いになりました。打ち上げで少し話をしたのですが、お互いに恋人がいるということで、これ以上はないな……と思っていました。

ところが後日、その人から“会いたい”というLINEが来ました。私が“ダメ”と返すと、“気持ちが抑えきれない”と。そして、“太陽が僕を狂わせた”とまで。

その言葉にグッときて、会ってしまいました」アヤコ(仮名)/27歳

会いたい気持ちを太陽のせいにするとは、なんてキザな男でしょう。でも、そうやって責任を押し付けられるものがあると、より大胆になれるのかも。

2:「ハミ出してたよ」

「男女数人の友だちで海に行ったとき。私はゴム製のボートに乗り、男友だちに引っ張ってもらってたんですね。実は、その友だちに密かに好意を抱いていました。

すると、突然大きな波に飲まれてボートはひっくり返り、私は彼の顔面を、思いっ切り、股間で挟み込むような体勢になってしまいました。

帰ってから、そのことをLINEで謝ったんですね。すると、“ハミ出してたよ”と返事が……。具体的に何が“ハミ出して”いたかは言いませんでした。けど、恥ずかしくて仕方なかった。

でも、どういうわけかそこから急速に距離が縮まりました」マリ(仮名)/26歳

自分が一番見られたくない部分を見られたことで、もう隠すものがなくなったんでしょうか。失うものがなくなり、その後の言動も大胆になったのだと推測されます。

3:「そのくらいが美味いんだよ!」

「知り合いに高級なお弁当を2個もらったんです。近くに男友だちが住んでいたので、ひとつあげようとしたら、留守。なので、LINEを入れて、ドアノブにかけておきました。

ところが、彼が帰ってきたのが、翌日の夜。そこで、“お弁当ありがとう”とLINEが来た。でも、夏だし絶対ヤバい。だから止めたんだけど、“そのくらいが一番美味いんだよ!”と言って話を聞きませんでした……。

案の定、お腹を壊してしまった。何やってんだよと思いつつも、しばらく彼のそばで看病しました。しかし、そのおかげなのか、治ってしばらくして付き合うことになりました」ヒロミ(仮名)/27歳

病気になると、心細くなり、誰かにそばにいて欲しいと思うものです。その感情が、のちに好意に変わることも十分にあり得ます。だからといって、わざと悪い食べ物をあげるのはやめましょう。

“男女の関係を加速させた真夏の禁断LINE”をご紹介しました。

夏の恋は、走り出したら止まりません。暑い夏を満喫できる刺激的なメッセージを送りたいですね。

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