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裏をペロペロ…「大好きだった彼」にされて残念だったコト4つ

文・塚田牧夫 — 2020.2.22
彼のことが大好きだったとしても、されたら嫌なこともあるはず。それによって嫌悪感を抱いたり、別れにつながったりする場合も……。そこで、“大好きだった彼にされて残念だったこと”を女性たちに聞いてみました。アラサー女性の境界線を越えてしまったものとは?

付き合った彼女自慢

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「私が嫌だったのは、過去に付き合った彼女を自慢してくることでした。モデルとかCAとか、スペックの高い女性と付き合ってきたという話をよくされました。

話を聞く度に、私はなんでもない一般人でゴメン……と、申し訳ない気持ちになりました」ニキ(仮名)/25歳

過去に付き合った女性の話をされると、比較されているように感じますよね。ただ、男性からすると、そんな俺が選んだんだから喜んで欲しい……というような思いだったのかもしれませんが、独りよがりな考えですよね。

フラれたあとにLINEブロック

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「大好きだった彼と1年半付き合い、別れたことがあります。最後は私がフラれた形でした。でも、私としては友だちでいたかった。

なので、後日LINEで“今までありがとう”と送りました。ところが、既読にならない。もしかして……と思ったら、やっぱりブロックされていました。あれは悲しかったです」マイミ(仮名)/27歳

別れても友だち関係でいたいと思うこともあるでしょう。理想的ではあるものの、なかなか難しい。相手に未練を残す場合もあります。もしかしたら、彼の優しさだったのかもしれませんね。

アイスの蓋を舐める

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「元カレは、見た目がすごくタイプでした。あるとき、カップのアイスを買って彼の家に行ったんです。すると彼が、蓋の裏をペロペロと舐めていて……。

“これが美味いんだよ”なんて言うんです。こっちは苦笑いですよ。そういうのをお店とかでもするので、嫌でしたね」ユウカ(仮名)/29歳

品のいい行為とは言えませんよね。部屋のなかだけならまだしも、外でもやられたら厳しい。周りから白い目で見られるような行動は、避けて欲しいところです。

プレゼントを変更

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「彼の誕生日に欲しがっていたスニーカーをプレゼントしました。喜んでいたんですが、“領収書ある?”と聞かれました。

そのときは経費にでもするのかと思っていたのですが、後日、彼に会ったら、スニーカーを履いていたんだけど、色が違ったんです。聞いたら、“店で変えてきた”と。複雑な気持ちになりました」リホ(仮名)/30歳

デザインは同じでも、自分のあげたものではないですからね、これはとてもショックを受ける出来事でしょう。せめて商品を返品する前に、ひと言あれば彼女はそこまでショックを受けることはなかったでしょう。

“大好きだった彼にされて残念だったコト”をご紹介しました。

いくら好きでも、許せる範囲というのがあります。境界線を越えてしまうとアウト。揉めごとに発展しないためにも、気付いたときに話し合う習慣を付けたほうがいいかもしれませんね。

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