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本当に男いない…!? 愛が重いカップルの「噛み合わないLINE」3つ

文・塚田牧夫 — 2019.7.22
生活の中で恋愛の占める割合が多い人のことを、「恋愛体質」と言います。そういう人は、性別にかかわらず男女ともに存在します。ときにその行動が、相手に負担をかけてしまうことも。そんな2人が惹かれ合ったなら……。今回はそんな、“恋愛体質同士の男女の噛み合わないLINE”について経験者に語ってもらいました!

1:「私の愛のほうが重い」と無意味な争いに

「私は恋愛体質だし、それは自分でも自覚があります。以前、好きになった男性がいて、その人も自分で恋愛体質だと言っていました。

最初のうちは、会話をしても“わかるわかる”と意気投合しました。ところが、なぜかだんだんお互いの体質を競い合うようになり……。

LINEでも言い争ってしまい、“私の愛のほうが重い”と無意味な争いに発展することがありました。最後はもう、お互い大嫌いになって終わりました」アスカ(仮名)/28歳

2:気を遣いすぎて「明日でも来週でも来月でも」

「元カレとの話です。お互いに恋愛体質で、それを理解したうえで付き合っていました。でも、理解していたがゆえに、気を遣いすぎてしまったんですね。

会う約束をLINEでするのにも、“明日でも来週でも来月でもいいです”と、かなり遠慮がちに提案。すると向こうも気を遣って、“あいだを取って来週にしましょうか”と言ってくる。

さらにそこから、遠慮しながら曜日を決めていってました。とにかく、会う約束をするだけなのに、凄く時間がかかってましたね」ミドリ(仮名)/30歳

3:疑い深く「本当に?」の繰り返し

「まだ20代前半のころの話。かなりの恋愛体質で、彼にベッタリの時期でした。彼から“飲みに出かける”とLINEが来ると、“その飲み会、女はいるの?”と必ず聞いてましたね。いないと言われても、“本当に?”と疑ってました。

本当にいないかどうか、飲み会中の写真も送らせてました。でも、彼の方も私が飲みに出かけると、”男はいない”と言っても信じず、“本当か?”と疑ってくる。

だから、お互い飲み会に行っても、友だちそっちのけで疑いを晴らすためにLINEをしていました。

最初のうちは友だちも心配してくれてたけど、だんだん疎遠に。あのころ、だいぶ友だちを無くしました」キク(仮名)/27歳

“恋愛体質同士の男女の噛み合わないLINE”をご紹介しました。

お互い恋愛に一生懸命なはずなのに、噛み合わない場合があるんですね。そして一度噛み合わないと、とことんズレは大きくなっていくようです。これだから恋愛は難しい……と言わざるを得ませんね!

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