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男女の友情は成立しない…女が語る「実際にあった恐怖体験」3選

文・塚田牧夫 — 2019.5.21
男女の友情に関しては、「ある派」と「ない派」に分かれて激しく議論されることがあります。「ある」と言っていた人が、何かのキッカケで「ない」に転じてしまうケースも少なくない。いったい何があったのか……。今回はそんな、“男女の友情は成立しないと思った女性の恐怖体験”をご紹介します。

トイレであの行為!?

「友だちみんなで飲みに行った帰り、ひとりの男友だちが終電を逃してしまったんです。それでうちに来たんですね。

来客があると思ってなかったので、散らかしっぱなし。友だちに下着を見られてしまったんです。そのときの目に、なんとなく怪しさはありました……。

そのあとです。彼がトイレに入ってるのに気付かなくて、ドアを開けてしまったのです。そこで私が目にしたのは、男性のあの行為……。

すぐドアを閉めたけど、あきらかに普通ではなかった。気軽に家に入れてしまったことを後悔しました」ヨシミ(仮名)/27歳

彼女に猛烈に嫉妬されて

「男友だちに彼女ができたんです。私は素直に、“良かったね”と喜んでいました。別にそれで二人の関係が変わるわけではないと思っていたので。でも、この彼女というのが曲者でした……。

私たちの関係に、猛烈に嫉妬してくるんです。“もう会わないで”と言われているようでした。そしてあるとき……。

仕事からの帰り道、駅でその彼女に偶然に会ったんです。いや、偶然のはずない。恐らくは警告なんでしょう。たぶん、何時間も待ち伏せしていたんだと思います。

それ以来、友だちとは疎遠になりました。まさか、彼女によって友情が壊れるなんて……」マキエ(仮名)/29歳

ブチギレされて襲われそうになり

「男友だちと、二人でお店で飲んでいたんですね。友だちは、“彼女が欲しい”というわりに、全然積極的じゃない。いつも弱気。そのへんを注意していたんです。

“だからお前はダメなんだよ”と何度も言ってしまいました。ちょっと言いすぎたな……とは感じていました。するとです。友だちが、バンッとテーブルを叩いて立ち上がりました。

そして私の胸ぐらを掴んで、“テメェふざけんなよ”と凄みました。怖かった……。

お酒が入ってるし、本気ではないとは思います。でも、自分の身は自分で守るためにも、気を許し過ぎるのは良くないと思いました」セイナ(仮名)/29歳

“男女の友情は成立しないと思った恐怖体験”をご紹介しました。

友情は成立する……と、安心し切っていると、危険な目に遭ってしまうケースもあるようです。特に女性は気を付けるべき。「ない」と思って警戒するからこそ、良好な関係が保てるのかもしれませんね。

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