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目撃したら不幸なことが…!夏に注意すべき「不吉な予兆」3選

文・脇田尚揮 — 2018.8.11
夏は花火やお祭りなど、楽しいイベントがたくさんありますよね。しかし、楽しいことの裏には良くないことも潜んでいるものです……。そこで今回は、占い師の脇田尚揮さんに“夏のイベント時に注意すべき不吉な予兆”をご紹介いただきます。

■下駄の鼻緒が切れたら身内の病気・ケガに注意

夏に浴衣を着るときは、下駄をはくでしょう。カラコロと音を鳴らしながら歩くのは風情があるもの。

しかし、歩いている最中に下駄の鼻緒が切れたら、それは身内の病気やケガを予兆しています。

その昔、死者を埋葬する際に、お墓の土を踏んだ履物を持って帰るのは縁起が悪いとされており、もう二度と履くことができないように“鼻緒を切っていた”というの由来です。

特に、親兄弟に凶事が降りかかりやすいとされるので、一声かけてあげると良いかもしれません。

■花火帰りにコガネムシの死骸を見つけたら火事に気をつけて

夜空を美しく彩る花火を見ると、ロマンチックな気分になるもの。しかし、その帰り道にコガネムシの死骸を見かけたら、火の元に気をつけましょう。

コガネムシは“蓄財や家の繁栄”を意味する昆虫。それが花火の帰りに死んでいるというのは、“家が焼ける、火事になる”という暗示となので、火の扱いには十分気をつけなければならないのです。

■灯篭流しで水に沈む灯篭を見たら霊がついてくる

灯篭流しは、古来より死者の魂を弔うために、灯篭やお盆の供え物を海や川に流す行事です。その灯篭の一つ一つに魂が宿っていると考えられています。

普通、灯篭は船のような形状で沈むことはないのですが、中にはいくつかグループで沈んでしまうものも。もしも灯篭流しにおいて、灯篭が沈みゆく姿を目にしてしまったら、寂しい霊があなたにしがみついてくるかもしれません……。

いろいろと不吉な予兆をお伝えしましたが、怖がる必要はありません。ただ、あなたに対して注意を促すサインであることは間違いありません。気を引き締めましょう。

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