【その手があったか!】鈍すぎる彼に女心を本気で伝える方法。

2015.11.3 — Page 2/2
 

女心伝授法その2
ワンセンテンスを短く&冒頭に結論を

ワンセンテンスを短くしたら会話も弾む!?
ワンセンテンスを短くしたら会話も弾む!?

「彼女の話って終着点が見えないから、聞いているのが大変。おまけにオチもないから、何が言いたかったのかよくわからないこともしばしば……」(28歳・商社)
「彼女の話が悩み相談なのか愚痴を言いたいだけなのかまったくわからないから、ただ黙って話を聞くことに専念していたら『ねぇ、話聞いてる!?』と怒られ、アドバイスをすると『そんなことわかってるよ!』とキレられる。どうしてほしいのやら」(27歳・飲食)

心理学的に男性は女性に比べてダラダラと続くおしゃべりが苦手と言われています。ましてや、これからどんな話をされるのかまったく想像つかないおしゃべりに付き合わされるのは、苦痛でしかないそうです。
なので、女性的な話しかけ方をして女心を伝えようとしても、男性は聞く耳を持てません

まず最初に、結論・オチ・目的を端的に話してしまいましょう。これから話す内容の方向性と終着点、この話の目的(=愚痴なのか、相談なのか)を明確にすることで、男性は女性の話に初めて耳を傾けることができます。そして、どういうスタンスで彼女の話を聞いたらいいのかがわかり、自分の役割をまっとうしようとしてくれることでしょう。

具体的には、「あのね、仕事で悲しかったことがあって、ちょっと相談に乗ってほしいんだけど、5分くらいいいかな?」のように話しかけてみてください。

★「仕事で悲しかったことがあって」=「話の内容・方向性」、「ちょっと相談に乗ってほしいんだけど」=「男性の役割の提示(※この場合は男性にアドバイザー的役割を求めている)」、「5分くらいいいかな?」=「話のボリュームの目安」

これなら端的でわかりやすいですよね。男性から話を聞いてもらいやすいので、女心に気づかせるチャンス!

「鈍すぎ…」と嘆く前に行動を起こす!

いかがでしたか? 彼に女心を理解してもらうには、女性側の伝える姿勢を改善する必要があるようです。
「なんでわかってくれないの!?」と一人で悶々する時間って実はすごくもったいない! だまされたと思って、鈍い彼に気持ちを伝えるテク、ぜひ試してみて。

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