笑って、泣けて、心温まる! 映画『STAND BY ME ドラえもん 2』。号泣必至と大評判だった前作ですが、それ以上に泣けると噂の今作。グッとくる魅力ポイントを、5つのパートでご紹介。

POINT 1
子供の頃からの憧れ。ひみつ道具にワクワク!

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ドラえもんのおなかについた四次元ポケットの中には、ひみつ道具がたくさん。今回ももちろん、いろんな道具が大活躍します。キーワードになる道具は、未来デパートから到着ホヤホヤという、この時代における最新機器。いずれも立体的な描写に心が躍ります。

POINT 2
原作ファンにも人気が高い、感動エピソードが凝縮。

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死別したおばあちゃんにタイムマシンで会いに行くエピソード『おばあちゃんのおもいで』を中心に、のび太の名前の由来が明かされる『ぼくの生まれた日』、そして初老ののび太が小学生時代の自分と入れ替わる『45年後……』の計3作を引用。号泣必至です!

POINT 3
キャラクターたちの大人の姿や幼少期を覗き見。

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物語の始まりは、いつもののび太の部屋。のび太とドラえもんは、そこから過去と未来を行ったり来たり! 生まれたばかりののび太や、ちびっこ時代のジャイアンやスネ夫、しずかちゃんが登場。大人になった彼らの、ヘアスタイルの変化は必見です(特にスネ夫!!)。

POINT 4
ドラえもん愛に溢れる、豪華著名人らが参加。

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毎回嬉しいゲストが登場するドラえもんの映画。今回は、未来デパートのセールスマン・ナカメグロをバカリズムさん、そしてひみつ道具〈入れかえロープ〉の声を羽鳥慎一さんが担当。また主題歌を歌うのは、菅田将暉さん!! エンディングでさらに涙が溢れます。

POINT 5
細部までこだわりが! 3DCGならではのリアリティ。

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前作同様、映像は圧倒的な立体感のある3DCGアニメーション。今作はさらに細部に磨きをかけ、キャラの肌感や、髪の毛の一本一本までこだわって制作したそう。ひみつ道具の動き、結婚式会場の様子など、人物以外の描写の美しさにも感嘆すること間違いなし。

『STAND BY ME ドラえもん 2』 原作:藤子・F・不二雄 監督:八木竜一 脚本・共同監督:山崎貴 声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、宮本信子、妻夫木聡 全国東宝系で公開中。

※『anan』2020年12月2日号より。

(by anan編集部)

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今⽇はこれまでの迷いに終⽌符を打ち、現状を刷新するチャンスです。⼼の中に潜む⽢えや、過去への未練を思い切って断ちましょう。その潔い決断が、停滞していた状況を⼀気に好転させます。ただし、物事がうまく回り始めた時こそ慢⼼に注意。配慮を忘れず、丁寧な歩みを続けることで、幸せを守り抜くことができるはず。

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