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結婚を引き寄せる“旅”はいつ行くとよい? 月を味方につける吉日とは

2018.10.16
「旅という“自分を動かす”行動が、運も動かす」と話すのは、ルナロジー創始者のKeikoさん。月の力を味方に運気をアップさせる方法を考えるとき、とくに意識したいのが、最も月の力が高まる新月と満月。そしてそれが、12星座の何座の位置で起こるのかということだそう。今回は2019年2、3月に旅に出るならいつがいいか、どこがいいかをアドバイスしてくれました。

2019年2月20日水曜日 00:54~ 乙女座満月
体メンテナンスの旅で…心身のもやもやをデトックス。

 

keiko

乙女座は、物事の整理整頓を行う星座です。その満月が冬から春へと季節が切り替わるタイミングで起こるということは、強力なデトックスを意味します。体調を崩しやすい人や、メンタル面で不安やストレスを感じがちな人は、あらゆることをスッキリと解消してくれる乙女座満月のパワーを借りて、心身ともに生まれ変わるチャンス!

この時期に訪れるべき旅先として最適なのが、体のケアを行う施設。宿泊もできるスパやファスティング道場など、とにかく“体にいいこと”をテーマにプランを練りましょう。鍼灸や薬膳、アーユルヴェーダなどの東洋医学とも相性がいいので、サロンやクリニックの最上級の料金プランで、全身まるごとメンテナンスしてもらうのが得策です。

乙女座は“地”と関わる星座でもあるので、施設の場所を選ぶにしても、海よりダンゼン山が良好。たとえば軽井沢や、海外でいうとスイスやフィンランドといった、木々が豊かなエリアがおすすめです。そこで体のケアに加え、自然を眺めるなどして、心まで癒されるのが理想的。

そんなケア上手な乙女座には、完璧主義な一面も。そのため、過食などの悪癖を断つのにもいい時期。この旅の間だけでも物理的に距離を置くとすんなり卒業できそう。

2019年3月21日木曜日 10:43~ 天秤座満月
縁結びで名高い神社で…彼との結婚をグッと引き寄せる。

 

keiko

’19年は天秤座の満月が2回連続でやってくる珍しい年。これは「天秤座の得意とする分野を味わい尽くしましょう」という宇宙からのメッセージと読み解けます。

そんな天秤座のテーマはいくつかありますが、’19年1回目の満月であるこの時期に強調されるのは、男女のパートナーシップ。もちろん満月なので、その関係が満ちることを表し、それはすなわち結婚を意味します。自分は結婚したいけど、彼氏が煮え切らない…なんていう人は、天秤座満月の力を借りれば、コトが動くことウケアイです。

旅先として選びたいのは、カップルをイメージさせる場所。イチオシは、出雲大社や伊勢の夫婦岩など良縁祈願が有名な神社仏閣。しきたりどおりにきちんとお参りして、結婚のツキをグッと引き寄せましょう。さらに、絵馬をおさめたり、特別祈願をするなどプラスαすると、宇宙への強力なアピールとなり、力を貸してもらえるはず。

一番いいのは、結婚したい彼と一緒に旅行をすること。その際は、食べ物など何かをシェアする、もしくは互いの持ち物を交換するといったアクションをさりげなく織り交ぜてみて。すると、彼の心に「彼女を手放したくない」「結婚したい」という思いが、自然と芽生えてくるでしょう。

Keikoさん 月の力を味方につけた開運法、ルナロジー創始者。近著は『月星座ダイアリー 2019 』(小社刊)。来年5月、JTBパブリッシングから「新月・満月旅」の本が発売予定。アメブロ「Keiko的、占星術な日々。」も人気。

※『anan』2018年10月17日号より。イラスト・黒猫まな子 文・山田奈緒子(説話社) 構成・保手濱奈美

(by anan編集部)

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