活躍中の写真家が、秘蔵っ子の猫さまの美しいお姿を撮影。プロならではの腕をどうぞご堪能ください! 

彦坂栄治さん×モコ

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美しい毛並みと、丸く優しい顔立ち。ノーブルなブリティッシュショートヘアの女の子、モコが彦坂さんの家に来たのは5年前のこと。最初から超が付く甘えっ子で、今もお気に入りの場所は彦坂さんのあぐらの中。「僕が帰宅すると『早く、あぐら!』とばかりに顔を見上げてくる。望み通りにしないと部屋の隅ですねてます。感情豊かで言いたいことを言ってくる、可愛い彼女みたいな存在です」。一方で、ただわがままなだけではない一面も。「友達が遊びに来ると、ひとりずつすりすりしてご挨拶。こっちのツレに愛想良くしてくれる彼女って助かりますよね(笑)。できたヤツなんです」

ひこさか・えいじ 1983年、愛知県生まれ。中村和孝氏に師事後、独立。広告、雑誌を中心に活動。夏以降に、写真展を企画中。

モコ メス、5歳、ブリティッシュショートヘア。美しいポートレートは、「自宅で撮影。カメラ目線をもらえず、3時間かかりました」。

飯田かずなさん×グリコ

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飯田さんの愛猫グリコは、今年で17歳になる、一家の重鎮的存在。べたべたしない性格で、「彼女がひとりでいたい時に手を出したりすると、いまだに『シャーッ!』と怒られます(笑)」。甘え方も控えめで、何か欲しい時も騒ぎ立てず、じっとこちらを見つめてくるそう。上の写真は、まさにそんな1シーン。「お寿司が食べたい…とメッセージを送っているんです。『ダメ』って言ったら、しゅんとしてました。表情で、言いたいことはほぼわかります」。気心が知れている者同士、心地よい距離を保って暮らす飯田さんとグリコ。「相当なおばあちゃんですが、まだまだ元気でいてほしいです」

いいだ・かずな 広告などで活躍。2018年公開の鈴木おさむさんの初監督映画『ラブ×ドック』でビジュアルディレクターを担当。

グリコ メス、17歳、グレーのキジトラ。「大人には厳しいですが4歳の息子には寛容。ちょっかいを出されても我慢してくれます」

※『anan』2017年5月17日号より。

(by anan編集部)


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