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Samuel、日本デビューから1年で3枚めのシングルをリリース【K-POPの沼探検】#94

写真・小笠原真紀(スチール)、千葉 諭(ムービー) 文・尹 秀姫 — 2019.3.20
「Produce 101 シーズン2」での活躍も記憶に新しいSamuleさん。昨年2月に日本でもデビューを果たし、早いものでこの3月20日に3枚めのシングル「ONE -Japanese Ver.-」をリリース。今年ようやく17歳になるSamuleさんにシングル「ONE -Japanese Ver.-」について語っていただきました。

【ペンになってもいいですか!?】vol. 94

僕にとってのオンリーワンはファン

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Samuel(サムエル)2002年1月17日生まれ、アメリカ合衆国出身。

――日本で3枚めとなるシングル「ONE -Japanese Ver.-」がいよいよ3月20日にリリースになります。特に好きなポイントは?

「ONE -Japanese Ver.-」のパフォーマンスが特に気に入っています。楽しくパワフルな感じの曲なので、僕が得意とするもののひとつであるパフォーマンスを存分にお見せできるように考えました。

――Samuleさんといえばダンスですもんね。

あ、ありがとうございます! そう言っていただけるのは本当にうれしいですね。そのぶん、もっともっとがんばらなきゃ!ってあらためて思います。

――「ONE -Japanese Ver.-」の歌詞はたったひとりのONEでもあり、2人でひとつのONEでもあると思うのですが、Samuelさんにとってのオンリーワンな存在は誰ですか? また、Samuelさん自身はファンにとってどんなオンリーワンでありたいですか?

まず、僕にとってのオンリーワンはやっぱり僕のファンであるGARNETのみなさんですね。GARNETがいなかったら、僕はダメです! それくらい大事だし、僕にとっては唯一の存在です。逆に、僕もみなさんにとって唯一の存在でありたいし、信頼できるシンガーでありたいです。みなさんに、いつもいい音楽をお聴かせできる存在でありたいです。

GARNETのみなさんには、いつも僕の音楽を聴いて笑顔を浮かべていてほしいんです。今はまだ僕が成長期だからか、「Samuelくん、おっきくなったね」って言われることが多いんですけどね(笑)。お母さんのようにあたたかく見守っていただいてます。

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――たしかに、久しぶりにお会いしたら背が伸びた気がします。

そうなんですよ! 自分でもそう思います。正確に測ってはいないんですが、やっぱり伸びましたよね。前に撮った写真を見ると、自分が小さく見えてびっくりします。

――ファンのみなさんもSamuelさんが成長していく姿を見守るのが楽しいでしょうね。

僕もそうやって自分の成長をみなさんに見守ってもらえるのがうれしいです。2017年に「Sixteen」でデビューした時からGARNETが誕生しましたが、たとえ僕が20歳を超えて大人になっても、10代の僕の成長を見守ってくれたという想い出は変わらないです!

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――「ONE -Japanese Ver.-」のMV撮影中、もっとも印象的だった出来事は何ですか?

MVを撮影している時、外でダンスするシーンで急に雨が降ったんですよね。当初は雨を降らせるシーンではなかったんですけど、せっかくだからということで雨を活かしたんです。そのシーンは、例えるならば軍人がトレーニングをしているようなイメージのシーンだったんですが、雨が降ったおかげでよりカッコよく、ダンスも映えるシーンになりました。

――カップリング曲の「 TEENAGER (Feat. Webster B) -Japanese Ver.-」はまさに今、ティーンのSamuelさんらしい曲だと思うのですが、Samuelさんも青春の痛みを感じる時はありますか?

「 TEENAGER (Feat. Webster B) -Japanese Ver.-」はいろいろな感情を込めた曲ではあるのですが、そのなかでも、悩んだり苦しんだりしている状態から抜け出そうともがいているさまを描いた歌詞なんですよ。10代ならではの痛み、苦しみ、悩みを、この曲を聴けばきっと共感していただけるんじゃないかと思います。

10代といえば思春期ですが、僕にもそういう時期がありました。……あったと思います(笑)。その頃、僕がつらいと感じていたのは、どんなに練習しても自分自身に満足できなかった時。もどかしさを感じていました。もっとできるはずなのに、自分の目標に届かない時。そういう時は本当につらかったですね。

でも、練習をし続けていれば、いつかはできるようになるだろうと思って耐えたんです。これは僕が歌手を目指していたからとか、僕だけの特別なことではなく、誰もが10代の頃に経験する痛みだと思うんですよね。だから今、そういう青春の痛みのさなかにいる人にはぜひこの曲を聴いてもらって、励みにしてもらえればと思います。

――では逆に今、まだティーンでよかった!と思うのはどんなこと?

体力!(笑) ずっと動いていられるし、バテないし、疲れないから。体中がエネルギーに満ちあふれているからか、誰としゃべっていてもおもしろいんですよね。体力とエネルギーに関してはやっぱり若さゆえの特権という感じがします(笑)。

――もうひとつのカップリング「Princess」はロマンチックな歌詞ですが、女の子をプリンセスにするために、Samuelさんならどんなことをしてあげたいですか?

もし1日その女の子と過ごせるなら、本物のプリンセスみたいにその子がしたいと思ったことを何でも叶えてあげたいですね。ショッピングしたいならショッピングに連れて行って、食べたいものがあればごちそうしてあげたい。女の子が望んだとおりにしてあげられる自信は、一応あるにはあるんですけど、あまりに欲張りなプリンセスだったら、ちょっと困りますね(笑)。

日本でのショッピングは楽しい!

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――Samuelさんが日本でデビューして1年が経ちました。その間、日本で一番印象に残っている思い出は何ですか?

一番の思い出はやっぱりデビューですが、最近では、日本で雑誌の取材を受ける時の写真撮影が印象的です。もともと写真は撮るのも撮られるのも好きで、自分で撮る時は人物だったり風景を撮影することが多いですね。日本に来る時は写真を撮るのも楽しみのひとつなんですよ。

――今日の撮影はいかがでしたか?

さっき何枚か見させていただいたんですけど、すごくカッコよかったです! 照明をとても印象的に使っているなと思いました。カッコよく撮っていただいて光栄です!

――10代の頃の1年はとても貴重で長いと思うのですが、この1年で自分がもっとも成長したと思えることは何ですか?

日本語でレコーディングをする時に不安がなくなりました! 初めて日本語でレコーディングした時はやっぱり慣れなくて、発音もうまくできないところが多かったけど、今では軽々とレコーディングできるようになりました。

――では、いつの日かインタビューも日本語でできる日がくる……?

その日が少しでも早く来るようにがんばります(笑)。

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――以前のインタビューでは『ドン・キホーテ』が大好きだとお話してくださったのですが、最近のお気に入りの場所は?

最近、日本でドキュメンタリー番組を撮影したんですが、渋谷だったかな?(スタッフ「キャットストリートですね」) そこで見つけたリングをひと目で気に入って買ってしまいました! 僕はアクセサリーが好きなので、買う時はいつも慎重に選ぶタイプなんですけど、その日はそのお店にあるもの全部がほしい!と思うくらい気に入りました。全部買うのは無理なので(笑)、そのなかから、ひとつだけ選んで買いましたが、日本のデザインセンスが僕には合うみたいです。

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――Samuelさんは私服もおしゃれですよね。

おしゃれかどうかは自分ではわからないですけど、服を選ぶ時はサイズ感を大事にしてますね。大きすぎず、小さすぎず、自分の体格に合った服を選ぶようにしています。僕が好きなのはストリートファッションとカジュアルですね。日本でもよく服を買いに行きますが、渋谷と原宿に行くことが多いです。

――最近、韓国ではホン・ギョンミンさんとチャ・テヒョンさんのユニットにSamuelさんが参加して話題になっていました。異色の3人でしたが、活動はいかがでしたか?

活動が終わった後、2人が入学祝いとしてプレイステーションVRをプレゼントしてくれたんですよ! ものすごく高いものなのに、2人の息子でもないのに、いただいてしまいました! こんなにいいものをもらってしまって、どうお返ししたらいいのやら……とちょっと戸惑っていますが、しっかり遊んでます(笑)。VRはすごいんですよ、本当に違う世界にいるみたい! なのに、ゴーグルを脱ぐとちゃんと自分の部屋なんですよね。楽しすぎて、ハマりすぎると危険だなと思っています(笑)。

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――日本では春といえば別れと出会いの季節ですが、Samuelさんはこの春、何と別れを告げて、何と出会いたいですか?

僕は朝寝坊な自分とお別れしたいですね。朝、起きることは起きるんですけど、ちょっと遅刻癖があるんですよ(苦笑)。これが習慣になってしまったらまずいので、今のうちに遅刻癖を治して、どんなに朝が早くても時間をきちんと守れる人間になりたいです! 誰かに起こされる前に自分で起きられるようになりたいですね。今はまだ母に起こしてもらってるんですけど、あまりに起きないので、毎朝母はすごく苦労しているそうです……。

――日本では雑誌『Popteen』のイケメン総選挙にエントリーしていて、びっくりしました! ずばり、自信のほどは?

僕にとってはいい機会をいただいて参加することになったんですが、イケメンである自信は正直全然なくて……(苦笑)。ただ、これをきっかけに僕のことをたくさんの方に知ってもらえたらいいなと思って参加しました。でも、もし万一、この総選挙で1位になれたとしたら、それはもうすごく光栄なことですよね。たくさんの方の中から選んでいただいたわけですから。でも、まずは僕のことを知ってもらえればうれしいです!

Samuelさんとananパンダのツーショット動画はこちらから!

Information

https://samuel-official.jp/

Samuel 3rdSingle 「ONE-Japanese Ver.-」
2019年3月20日発売


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