お泊まりデートで分かる! 男性が「本命女性」にしかしない行動4つ

文・山田周平 — 2021.2.28
お泊りデートに誘われたからといって、必ずしもあなたが彼の本命とは限らないかもしれません。ただの遊び相手にされていないかどうか、彼の言動からきちんと見極めることも大切でしょう。そこで今回は、男性たちの意見をもとに「お泊まりデートで男性が本命女性にしかしない行動」をご紹介します。

「ふたりの時間」をじっくり楽しむ

「相手が本命だったら、お泊りデートだからといって、すぐに手を出したりはしないかも。

それよりは、まずはふたりの時間をゆっくりと楽しみたいですね」(20代・男性・商社)

お泊りデートであれば、自ずと夜のことを意識してしまうかもしれません。

ですが、相手が本命の場合、一緒に過ごせること自体に喜びを感じられるため、遊んだり、会話を楽しむなど、ふたりの時間をちゃんと堪能したいと思うようです。

部屋が「片づけてある」

「本命の女性が僕の家にお泊りするとなったら、死ぬ気で家を掃除します。

不潔な印象を持たれたら、雰囲気が台無しになりかねないので」(20代・男性・飲食)

好きな人が自分の部屋に来るとなったら、まずは掃除をしようと考えるようです。もし彼の家を訪れた際に、きちんと整理整頓がしてあり、トイレやお風呂、キッチンなどの水回りもピカピカになっていたのなら、あなたが来てくれることがうれしくて彼が掃除を頑張ってくれた可能性が高いでしょう。

さらに、寝具が洗濯されていたり、部屋の香りに気が遣われている場合も、本命の女性に見せる行動と言えますよ。

「おもてなし」をする

「相手が本命なら、きちんともてなしますね。

家ではとにかく楽しい時間を過ごしてほしいので、前もって色々と準備もしておきます」(30代・男性・広告代理店)

おもてなしの姿勢が多少なりとも見えるかどうかは、男性の本気度を見極めるポイントのひとつ。

例えば、料理を作ってくれたり、お酒や飲み物、お菓子などを買っておいてくれる、一緒に楽しむための映画や音楽、ゲームなどを用意してくれるなど、そういった下準備が垣間見られるのなら、あなたのことを彼はとても大事に思っているはずですよ。

「私物」を置かせてくれる

「好きな女性だったら、部屋に私物とかを置かれてもまったく嫌じゃないです。

むしろ、より深い仲になれた気がしてうれしいです」(30代・男性・WEBディレクター)

私物を部屋に置かせてくれるのであれば、彼はあなたのことを本命として見ている可能性が高いでしょう。もし他に女性の影があればできないことですし、彼の「また泊まりに来てほしい」という思いの表れでもあるはず。

ただ、私物を増やしすぎると、さすがに嫌がられてしまうかもしれないので、まずは最低限のものだけにしておくほうがよいでしょう。

お泊りデートをした際に、彼が真っ先に手を出してくるようであれば、あなたを本命として見ていない可能性が高いかもしれません。そこは彼の本心を見抜く大事なポイントでもあるので、勢いに流されてしまわないように気をつけてくださいね。

©AleksandarNakic/gettyimages
©Tempura/gettyimages