写真、ムービー・伊藤彰紀(aosora)  スタイリスト・松川 総(TRON/衣装) 矢口紀子(プロップ) ヘア&メイク・佐藤友勝  モデル・ラリッサ( Gunns ) 取材、文・瀬尾麻美

3月10日発売の雑誌『anan』に登場し、同棲カップルの何気ない日常を爽やかに演じてくれた俳優の磯村勇斗さん。女性が主役のランジェリー撮影に恋人役として出演した感想やいかに…? さらに美しく鍛え抜かれた肉体の秘訣や、磯村さんが憧れる同棲シチュエーションまで、素直な言葉でたっぷり語ってくれました。

もし同棲したら、一緒にハンバーグを作りたいです。


磯村勇人 ワコール ランジェリー 下着

――今回は『anan』にご登場いただきありがとうございました。改めて、撮影の感想をお聞かせください。

すごく楽しかったです。女性用ランジェリーの企画ということで、最初は恥ずかしさもあったのですが、現場の雰囲気が穏やかだったので打ち解けて撮影することができました。

――グラビアのコンセプトは「同棲カップルの穏やかな日常風景」。誌面では恋人と一緒に朝食を作ったり、ソファで膝枕をされるシーンなどを演じていただきましたが、もし磯村さんご自身が恋人と同棲したら「こんなことをしてみたい」と憧れるシチュエーションはありますか?

僕は料理が好きなので、一緒にキッチンに立ちたいですね。たとえばハンバーグを作ったり、餃子や春巻きを包んだり、一緒に作業できるもののほうが楽しいかなと思います。ただし、朝食は作ってもらいたい派(笑)。朝起きた時に、味噌汁とご飯があったら最高ですね。

ランジェリー≒筋肉!? 自信を与えてくれるもの。


磯村勇斗 Salute ワコール ランジェリー 下着

――今回、恋人役の女性が身につけていた『Salute(サルート)』のランジェリーについて、誌面のインタビューでは「繊細さに驚いた」と語られていましたが…。

そうなんです。間近で見ると、1着1着がていねいに作られていて、ものすごくきれいだなと思いました。僕自身も、下着やインナーなど肌に直接まとうアイテムにはこだわりを持っていますが、女性のランジェリーに対する感覚とはまた少し違うのかなと。特に『Salute』のランジェリーは、デザイン性が高いので身につけるだけでワクワクできそうだし、自分に自信が持てるだろうなと思います。

――確かに、多くの女性にとってランジェリーは「普段は見せないけれど、密かに自分の自信につながっているもの」と言えるかもしれません。

男性にとっては、“筋肉”がそれに近いのかも。カラダを鍛えれば鍛えるほど、堂々と歩きたくなる気持ちになりますし、胸を張って街を歩ける感覚は共感できます。ただ、“ランジェリー”と“マッスル”を完全にイコールにはできないですが(笑)。

――ちなみに、恋人から「一緒にランジェリーを選んでほしい」と言われたら?

僕は相手が良ければ、一緒に行きたいですけどね。ランジェリーショップって、男ひとりではなかなか足を踏み入れない場所なので、どんなものがあるのか気になるし、彼女と行ったら楽しそうだなと思います。洋服を選ぶのと同じ感覚で、その人の魅力をアップさせるための選び方をしてあげたいです。

美しい肉体の秘訣は「ボクシング」と「天然温泉」。


磯村勇斗 Salute ワコール ランジェリー 下着

――先程も筋肉の話題になりましたが、昨年話題となったドラマ『恋する母たち』(TBS系)や、1月公開の映画『ヤクザと家族 The Family』では、素晴らしい肉体を披露されていましたね! 今もトレーニングは続けていますか?

撮影時に比べると頻度は減っていますが、続けています。基本はボクシングや有酸素運動で背中や腕、肩まわりの筋肉を鍛えているのと、あとはダンベルを使った重量系のトレーニングを取り入れています。特に意識して鍛えているのは、やっぱり上半身ですね。もともと肩幅が広いので、よくイジられる部分でもあるのですが(笑)。

――では、そんな磯村さんからanan読者におすすめのボディコントロール法があれば教えてください。

それは、僕よりもanan読者のほうが絶対に詳しいでしょう! …でも、あえてアドバイスするとしたら、「毎日湯船につかること」ですね。僕も数年前から実践しているのですが、汗をかくとお肌の調子が良くなりますし、疲れもたまりにくくなりました。自宅のお風呂はもちろん、天然温泉はさらにおすすめです。

――今後、個人的にチャレンジしてみたいことはありますか?

今年は、新しい趣味を見つけたいなと思っています。サウナとゾンビ映画以外で(笑)。どんなものがあるか自分で調べたり、人にも聞いたりして、いろいろアンテナは張っているのですが、具体的に何がいいのかはまだ見つかっていなくて。ネットで「趣味50選」みたいな記事も読んだりしました(笑)。もともとアウトドアは好きなので、キャンプなんかは機会があれば挑戦してみたいですね。今の自分の性格やライフスタイルにぴったり合う“趣味探し”が目標です!

いそむら・はやと 1992年9月11日生まれ。静岡県出身。ドラマ「珈琲いかがでしょう」(TX系)が4月5日より放送。出演映画『東京リベンジャーズ』『劇場版 きのう何食べた?』も年内公開予定。

1枚目:シャツ¥ 18,000 (ラッドミュージシャン原宿) パンツ¥ 45,000 (マッキントッシュ/マッキントッシュ青山店  TEL 03・6418・5711)  2枚目、3枚目:磯村さん・Tシャツ¥9,000(ポロ ラルフ ローレン/ラルフ ローレン  TEL 0120・3274・20) パンツ¥23,000(A.P.C./A.P.C. CUSTOMER SERVICE  TEL 0120・500・990) モデル・Tシャツ ¥12,000(A.P.C./A.P.C. CUSTOMER SERVICE)

写真、ムービー・伊藤彰紀(aosora)  スタイリスト・松川 総(TRON/衣装) 矢口紀子(プロップ) ヘア&メイク・佐藤友勝  モデル・ラリッサ( Gunns ) 取材、文・瀬尾麻美


『anan』 2241号にて紹介した『Salute(サルート)』はこちらからどうぞ。

https://www.wacoal.jp/Salute/

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