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【身長153cm以下】野暮見えしない!「夏のボトムス」の選び方 ♯96

イラスト、文・角佑宇子 — 2020.5.23
背が低いとお洋服の悩みも増えがち。とくに「サイズが合わない」「なんだか全体的に野暮ったく見える」という点は小柄さんあるあるな問題ですよね。選び方を一歩間違えると服に着られている感が出てしまうので気をつけたいところ。そこで今回は、身長153cm以下の方に向けた野暮ったく見えないボトムスの選び方についてご紹介します。

【スタイリストの体型カバーテクニック術】vol. 96

パンツ、スカートの丈は60cm前後がベストバランス

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身長が低い方がボトムスを選ぶ際にもっとも重要なのが「丈」です。小柄さんにとって長い丈のボトムスは下に重心がいきやすく胴が長く見えたり、野暮ったく見えたりします。スカートならミモレ丈、パンツならアンクル丈を意識して選ばれると良いでしょう。

とはいえ、購入するアイテムのサイズがSであっても丈が長い場合があったり、タグには丈の表記がなかったりするので、購入前にオンラインサイトでスカートの総丈とパンツの股下を調べておくといいでしょう。商品を検索すると細かいサイズ表記が記載されているので失敗を防げます。

スカート丈は153cm以下であれば総丈60~63cm前後がミモレ丈、パンツは股下が62~64cm前後がアンクル丈に該当します。

ボトムスは腰まわりがスッキリしたものを選ぶ

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小柄さんはウエストや腰まわりにボリュームが出るようなお洋服を選んでしまうと着太りを起こします。例えばギャザースカートなど下腹部から腰にかけてボリュームが出てしまいますよね。それよりもフレアスカートのほうが腰まわりもスッキリにキレイに着こなすことができるのでシルエットもぜひ重視して。

ワイドパンツも同様に腰にギャザーが集中するようなデザインは避けましょう。できればウエストがゴムタイプではなくジップタイプでかつベルト幅がやや太めのものが好相性。スカート、パンツともどもハイウエストを選ぶと足が長くスタイルアップするのでぜひご参考までに。

ラップデザインもオススメ!

もうひとつ、オススメなのはラップデザイン。スカートやパンツの前部分に巻きのデザインが入っているものはウエストや腰まわりの過度なボリュームを抑え自然なAラインシルエットを生み出します。また、斜めのラインが生まれることでコーデ全体にシャープな印象を与え、着太りを防ぐ効果も。

ぜひ丈、シルエット、デザインを駆使してオシャレでスタイルの良いコーディネイトを楽しんでくださいね。