恋愛現役女子が知りたい情報を毎日更新!

インスタで読者を増やす写真投稿ちょい足しテク【まずは知り合いに読まれたい】

文・宍戸沙希 — 2020.5.26
いまや女子なら誰でも使っていると言っても言い過ぎではない「インスタグラム」。美容やファッション、レシピやおでかけ情報などの検索にみなさん使いこなしているようですね。でも、どうせインスタグラムを使うなら、投稿してみませんか? 自分の日常や興味のあることを投稿していくことで、知り合いに読んでもらって反応をもらうのも楽しいですし、もしかすると同じ趣味の仲間が見つかることもあるかも。前回に続いて基本となる写真投稿の方法について紹介していきます!

「Instagramに写真を投稿してみよう②」

Instagramを使うのは情報収集のみ、自分で写真を投稿はしたくてもやり方がわからない、という人も多いのではないでしょうか。でも情報を発信しなくても、“自分だけの日記”として記録をつける、という楽しみ方もあるんです! また、日記のつもりで投稿していたら、いつの間にか人気アカウントになっていた……というのもよく聞く話です。そこで今回は、Instagram初心者でもわかりやすい写真の投稿方法のなかでも、“位置情報の追加”や“タグ付け”について、企業や個人にインスタグラムのマーケティング方法を指導する堀越さんに伺いました!

写真投稿に位置情報を追加する

自分が行った場所やお店などの場所をみんなにシェアしたいときってありますよね。
そんなときに使えるのが“位置情報の追加”。

まずは前回同様、写真をアップするところからおさらい。
写真のフォルダからアップしたい写真を選択。

画像①

今回は「位置情報」を追加します!
「場所を追加」の欄をタップ。

画像②

位置情報をオンにすると、現在地点が下の囲み部分に表示されます。
※オンにしていない場合、青囲みのように「位置情報サービスをオンにする」というポップが表示されます。

画像③

位置情報は検索欄に店名や住所、建物名などを打ち込むと表示されるので、その中から選択します。
※1つまで選択可能

画像④

あとは前回と同様、キャプションを打ち込んで「シェア」ボタンをタップすると、位置情報が追加された記事をアップすることができます。
なお、自宅で撮った写真に位置情報を追加すると、自宅の場所を特定されるなどの危険があります。気をつけましょう。

他のアカウントをタグ付けする

例えば一緒に写真に写っている友人や、食事に行ったお店などがアカウントをもっている場合、そのアカウントを追加して記事を投稿することもできます。
思い出を友達とシェアしたり、美味しいお店の情報を発信するときに便利です♪ せっかくの思い出ですから、なるべくたくさんの友達と共有しましょう。

まずは「タグ付けする」ボタンをタップ。

画像⑤

表示されている画像をもう一度タップし、タグ付けするアカウント名を検索。

画像⑥

すると画像にアカウントが表示されます。
吹き出し部分を押しながらドラッグすると、タグの位置を変更することもできます。

画像⑦

タグの位置が決まったら、右上の「完了」ボタンをタップ。
タグは複数つけることができます。

画像⑧

シェアすると、タグ付けされて写真が投稿されます。
投稿したら、相手にもメッセージ上に通知が届きます!

画像a

投稿を削除・編集する

一度投稿した記事は、編集をしたり削除をすることも可能です。
投稿した写真の右上に表示されているメニューをタップします。

画像⑨

投稿自体を取り消したい場合は、「削除」をタップ。

画像⑩

記事内容を変更したい場合は「編集」をタップ。
※写真は一度投稿すると編集することができないので要注意!

画像⑪

キャプションやタグ、位置情報など編集したい箇所をタップします。

画像⑫

あとは編集して右上の「完了」ボタンをタップ!
いいねやコメントが消えることなく編集できるのがうれしいですよね!

改行がうまくいかないときは?

なぜか何度投稿しても改行がうまくいかない…ということってありますよね。
※本当は囲み部分から改行したい!

画像⑬

改行が楽々できちゃう“改行専用アプリ”もありますが、もっと簡単にできちゃう方法もあります。
改行したい箇所に「.」(半角ドット)をつけてみてください!

画像⑭

このようにドットをつけるだけで、簡単に改行ができちゃいます。

注目のハッシュタグ

ここで最近注目のハッシュタグをご紹介!
まだ外出自粛傾向が続いている今、家で自炊する人も増えているのでは…?
そこで最近よく見かけるのが「#料理バトン」や「#料理リレー」というハッシュタグ。

料理の作り方やレシピなどをアップし、“美味しく、楽しく過ごそう”ということを広めようというトレンドです!
みなさんも自炊をしたら“こんなおうちごはんを作りました”と素敵な写真をアップしてみてはいかがでしょうか?

©Antonio Guillem / Shutterstock

Infotmation

堀越大樹/株式会社アンドゼン代表
インスタグラムの運用やコンサルティング、インフルエンサーのマーケティングを展開。「ananweb」のインスタグラムなどを運用している。