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アソコをモロ出し!…実年齢より「老け見え」する女性の特徴

文・三谷真美 — 2020.5.31
30代前半は若く見えていたのに、誰も教えてくれないうちに老けて見えてしまう…なんてことはあるある。そんな悲しいことにならないために、おばさん見えしてしまう女性の特徴をリサーチしました。

実年齢よりも老けて見えてしまう女性とは?

細いけどシワシワな脚を出す

「すごくスタイルのいいアラフォーの先輩が、よくミニスカートを履くんです。確かに、細くてまっすぐ長い美脚なのですが、見逃せないシワ感…スキニーパンツならかっこいいのに、肌を出してしまうことで年齢がモロバレだと思います」(28歳・料理講師)

美脚だからこそ脚を見せたくなるのは当然なのですが、いくら鍛えていてもシワやたるみなどのエイジングサインを完全に無くすことはできません。膝上丈のスカートでアピールするよりも、シルエットのわかるパンツで美脚を披露したほうが、上品に若見えすることができそうです。

乾燥ジワにファンデがたまっている

「メイクをする時に鏡を見たきりで、外出中には全然チェックしない人が多いように思います。目もとやほうれい線などのシワにファンデがたまっていると、スッピンよりもシワが目立って老け見えするので、すごくもったいないと思います」(25歳・美容部員)

こまめなメイク直しをするのが大変なのは当たり前。どうしてもヨレてしまう部分のファンデは極力塗らないようにすることで、老け見えを防げそうです。

さらツヤなヘアじゃない

「会社の先輩はすごく美意識が高く、食事や運動に気を使っています。そのおかげでメイクや体型はバッチリなのですが、ヘアケアだけが残念なんです。もともと剛毛なんだと思うけど、パサついてるし、時々すごく白髪が気になります。せっかくいろいろ努力しているんだから、ヘアケアやアレンジにまで手をかけて欲しいです」(30歳・マスコミ)

いくら肌や体型に気を使っていても、髪の毛がバサバサしていたり、ボリュームダウンしていると若見えは叶いません。毛量が多くて広がりやすい人はタイトなヘアアレンジを、ボリュームが少ない人はアップスタイルのアレンジでしっかりトップにボリュームを出すと、若々しく見えます。また、白髪は一気に老け見えするので、こまめなお手入れを心がけましょう。

年相応のケアが必要

昔はそのままでもよかったメイクや髪、服装などは、年齢とともに変化させることが必要です。特に年齢の出やすいパーツは、目立たないように気をつけることで若見えが叶うのかもしれません。


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