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顔の印象ぼやけてない…? くすみアイシャドウの発色を上げるポイント3つ

文・並木まき — 2020.1.26
この冬もくすみ系発色のアイシャドウが大人気! けれど、塗ってみたはいいものの、思ったような仕上がりにならずガッカリ……なんて経験をした女子もいるのでは? そこで、時短美容家の並木まきが、くすみアイシャドウの発色を上げるための時短ハックをお話します。

■くすみ系アイシャドウメイクの成功にはベースが大事

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くすんだ発色をするアイシャドウは、やさしげな目もとになるので、オフィスメイクのみならずデートメイクにも最適。
暖色系にせよ寒色系にせよ、主張しすぎない仕上がりが魅力です。
でも、くすんだ発色だからこそ、ベースとなるまぶたの状態によっては、せっかくアイシャドウを塗っても思い通りの色みに見えない場合も。
その日の気候や体調によっても、発色の良さが左右されがちなのも否めません。

■発色を上げるには「まぶたのクリームコンシーラー」がカギ

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そこで、くすみアイシャドウの発色を良くするためにおすすめなのは、まぶたへコンシーラーを塗ることです。
まぶたにファンデーションを塗ると、動作の多いパーツだけにヨレやすいのですが、コンシーラーはファンデーションと比べるとヨレに強く、崩れにくさも狙えます。
ベースメイクの手順としては、まぶたにはファンデーション類を一切塗らず、コンシーラーだけでベースを作るのが美しく仕上げるコツ。
また、コンシーラーは液状タイプよりもクリームタイプのほうが密着感を得やすく、ヨレに強いメイクに仕上がります。

■色選びは「肌より明るめ」

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また、くすみアイシャドウを“パレットで見たまま”に近い発色で使いたいならば、まぶたに塗るコンシーラーは、まぶたの肌色より若干明るめの色みがおすすめ。
ワントーンまたはツートーン明るいコンシーラーを使ってみてください。ベースを明るくすることで、より“くすみニュアンス”が失われにくくなり、狙いどおりの目もとをつくりやすいです。
もしもコンシーラーのベタつきが気になる場合には、アイシャドウを塗る前に軽くカラーレスのパウダーではたくようにすると、より美しい仕上がりが狙えます。

くすみアイシャドウは、見た目の発色とまぶたに塗ったときの印象が異なりがち。そんなときには、ぜひコンシーラーを取り入れて、思い通りの目元を演出してくださいね。

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