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西田 彩花

チップはダメ…! 腫れぼったくならない「暖色系モテアイメイク」 #18

2018.11.4
今大注目のアイカラー、バーガンディ。そのほかにも、レッド系やボルドー系など暖色系カラーが人気です。しかし、暖色系のアイシャドウを使うと目が腫れぼったく見えると悩んでいる方も少なくありません。モテの定番色、ピンクアイシャドウもそうですよね。「泣いた…?」なんて思われない、大人のメイクテクをご紹介します!

これだけはやっちゃダメ! NGアイメイク方法

【流行命♡トレンド最前線!】vol.18

まずは失敗メイクに見られがちなものを挙げてみます。こうした塗り方をしたことがあって、敬遠しているかたもいらっしゃるかもしれません。

最初に、暖色系カラーをまぶた横幅の全体に塗るもの。膨張色なので、まぶた全体が腫れぼったく見えてしまうんですね。ブラウンアイシャドウのような使いやすいカラーと同じ要領で塗ると、重たいまぶたになってしまいがちです。

次に、下まぶたにガッツリ色を乗せるもの。下まぶたメイクは活用できるのですが、濃いカラーを塗ると泣き腫らした後のような顔に…。下まぶたメイクをする際は、色みにも気をつけましょう。

最後に、「the・和風」なメイク。濃いめの暖色系カラーを上まぶたに塗った後、漆黒のアイライナーでガッツリ太めのアイラインを引くものです。モードでオシャレではあるのですが、一歩間違えると江戸時代にタイムスリップしたかのように…。歌舞伎メイクになりがちなので、避けたほうが無難です。

暖色系アイシャドウを使う基本テクニック

オーソドックスに、上まぶたに塗る方法からご紹介します。基本的には「目尻1/3のみに塗る」と意識すると、美しく仕上がりやすいです。目尻のみに色みが乗っているので、腫れぼったくなく、なおかつ印象深い目もとになりますよ。

塗る縦幅は、二重幅より若干広めか二重幅と同じくらいです。広い範囲に塗りすぎると、主張が強くなってしまうので注意しましょう。

上まぶたに塗る際、気をつけたいのはベースカラーです。ベースカラーもピンク系など暖色系でそろえると、やはり腫れぼったい印象に。気になるかたは、シアーな色合いであっても避けたほうが良いでしょう。ベースカラーには、ベージュ系やミルク系を使うとくすみが取れて仕上がりもキレイです。

また、チップではなくブラシを使うのが肝。チップは色みがハッキリと出ます。さり気ない大人のオシャレ感を楽しみたいのであれば、断然ブラシ塗りがおすすめですよ。チップよりボカしやすいので、ぶきっちょさんでも大丈夫!

一重さんもOK! オシャレに使うテクニック

暖色系カラーで特に悩みがちなのが、一重まぶたの方。腫れぼったさを強調してしまうのではないかと心配する方も多いようです。

そこでオススメしたいのが、下まぶたに塗る方法。濃いカラーをガッツリ塗るのはNGだと前述しましたが、シアーな色合いであれば、優しげなモテメイクに。ピンクをふんわりと乗せてみましょう。白目もキレイに見えますよ。

濃いカラーを下まぶたに使いたいときは、細チップに取って、ライン状に引くのが正解。一気にオシャレ女性に!

やみくもに暖色系カラーを使うと失敗してしまいがちです。コツをつかんで、流行色を上手に取り入れてみてくださいね。

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