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ひょっとして元キャバ嬢…? 男が警戒してしまう「女の言動」

文・沙木貴咲 — 2019.8.16
男性から「地雷女」と判定されてしまう原因は何? 男性が「あの子、ヤバいかも?」と警戒のアンテナを張りめぐらすのは、意外にも王道の恋テクと呼ばれるもの。ちょっと間違えれば、男性が引いてしまうキケンなアプローチになるのです!

好きな人の気を引きたい。男性にモテたい。そう考えてアレコレやってみることは、恋のきっかけ作りとして大事です。でも、やる内容とやり方は間違えないようにしたいもの。好きにさせるつもりが嫌われてしまうかもしれません。地雷女として警戒されやすい言動を覚えておきましょう。

下ネタOK女子…元キャバ嬢?

「自分から下ネタを言う女性には慎重になる。女を捨てているか、そういう話題も当たり前のバイトをしていたのかなと思ってしまう。キャバ嬢とか」(28歳男性:営業)

男性は、意外にも女性に下ネタは求めていません。むしろ話さないでほしいと思う人のほうが多いでしょう。

「下品な話をする女性はムリ。恋愛対象に見ない」(31歳男性:webデザイナー)

下ネタは男性ウケが良いと思っているなら、考えを改めて! ほとんどの男性は、女性の下ネタを下品と感じています。キャバ嬢のバイト経験がなくても、勝手にそう思い込まれる可能性があるので要注意。

それに、20代も後半に入れば、男性だって下ネタを話す相手を選ぶようになるはず。ウケ狙いの鉄板ネタと考えるのは、精神年齢が低いんじゃないでしょうか。小学生男子が「おならブー!」と言って爆笑するのと大差ありません。

下ネタを話す女も女だし、それを喜ぶ男も男……という感じかと。

ほめ上手は男慣れしている証拠!

「男を手玉に取る女性ほど、ほめ上手が多い」(32歳男性:専門職)

あからさまなお世辞はなく、相手にピンポイントで刺さるほめ言葉を言うのは簡単じゃありません。ほめ上手な女性は男性が喜ぶツボを知っている……つまり、男慣れしていると思われることが多いようです。

「女性からほめられるとうれしくなるけど、あまりにほめ上手だと、何か魂胆があるのでは? と疑ってしまう」(31歳男性:webデザイナー)

ヨイショするのは聞いてほしいお願いごとがあるから、と解釈する男性もいます。厄介なお願いを聞き入れてもらうために相手の機嫌を取るのは、性別に関係なく誰もがする常套手段。勘の良い男性は、立て続けのほめ言葉にかえって慎重な態度を取るでしょう。

男性の心を揺さぶるなら、『ほめる』よりも『理解する』のほうが大事。好きな人との会話では、適度に聞き役に回って、彼の好きなものや関心事に理解を示すようにしましょう。

ボディタッチが多いと「体目的」と敬遠されがちに

ボディタッチは男性をドキッとさせるのに有効的なアプローチのひとつ。男性側に少しでも気があれば心が通じ合うきっかけになりますが、恋愛対象外の女性にベタベタされると男性は警戒してしまいます。

「同僚にカウンター席しかないお店に飲みに誘われて、『いい体してるね』って肩や腕をやたらと触られたんだけど、そのままホテルに誘われるんじゃないかと怖かった」(28歳男性:営業)

「体目的?」と距離を置きたくなるのは、女性だけの話じゃありません。男性だって、思わずわが身を守りたくなるのです。

ボディタッチは一気に親密になれるアプローチなだけに、相手に気があるのかどうかは慎重に見極めたいところ。もし、少しでも彼の腰が引ける様子を察したら、ボディタッチ戦法はやめたほうが良いでしょう。

「二人だけで飲みに誘いたがる女性は、何を狙っているんだろうと勘ぐってしまう。一対一で飲みに誘って自分だけ酔っ払う人は、『ホテルに行ってもいいよ』と許しているみたいに見える」(28歳男性:営業)

デートに誘うなら、居酒屋より食事メインのお店がいいかもしれません。くれぐれも体目的の地雷女と誤解されないように!

良かれと思ってのアプローチが地雷判定に!

男性ウケの良いネタを話す、ほめる、ボディタッチする。すべて王道の恋テクなので、地雷判定される境界線は紙一重かもしれません。でも、そこを見間違えると、「あの子はヤバい」というイヤな噂が広がる可能性が……。

自分としては良かれと思っても、男性目線では警戒要因でしかないことがあるのです。少しでも気になったら、仲の良い男友達に聞いてみると良いでしょう。スマホでネット検索するだけでも、「えっ!そうだったんだ」と驚きの事実を知れるはずです。

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