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カップルほっこりエピソード♡ パートナーがいて良かったと思う瞬間

文・harako — 2017.2.6
おひとりさまで何でも楽しめちゃう!という女性も多いなか、やっぱりカップルならではの過ごし方ものぞいてみたいもの。「パートナーがいて、良かった」と思うエピソードをリサーチしてみました♪

【アンアン総研リサーチ】vol. 213

ケンカもするけど、やっぱり好き。

彼氏とケンカはする方ですか?という質問には、41%の女性が「はい」を選択。いつもラブラブで仲良しというわけでもなさそうですが、カップルならではのコミュニケーションにほっこりする回答が続出です。

<楽しさ重視編>ワクワクするパートナーって、一緒に成長できる♪

「コミュニケーション相手がいること、ちゃんと成長できること」(33歳・営業職)
「ひとりでよく旅行をしていたけれど、旅行の相手がふえた」(26歳・自由業)
「一緒に思い出づくりができる」(28歳・教師,教育関連)

<安心感重視編>メンタルを支えてくれる、安定感…♡

「いつでも味方になってくれて心強い」(29歳・事務職)
「いるだけで安心できて、支えになってくれる存在があると気持ちが落ち着く」(30歳・事務職)
「つらいとき、悲しいとき、楽しいときにいつも一緒に気持ちを感じてくれる。喜びは2倍に、悲しさは半減にしてくれること。心のよりどころになる」(35歳・事務職)

大きくわけて二つの回答が得られました。ひと口にパートナーと言っても、捉え方はそれぞれ異なるようですが、“楽しさと癒し” が倍増している様子。一緒にいることが、助け合いというカップルは、なんともほっこりですね。

自立しているからこそ、共有したい

筆者が少し意外だな、と感じた回答がありました。それは、「彼氏がいないとダメ!という恋愛体質ですか?」という質問に対して、68%の総研メンバーは「いいえ」を選択したのです。つまり、約7割の女性は、ひとりでも十分人生を楽しめるということ。寂しさを紛らわすという感覚ではなく、パートナーと一緒に向上して行きたい!という気持ちが強いと感じました。

それを裏付けるように「彼氏と共通の趣味はありますか?」という質問には、80%の女性が「はい」。感情で燃え上がったラブラブ期間を経て、さらに信頼の好きに変わるには、濃いデート時間を持つことなのかもしれません。

彼氏としてみたい、夢♪

最後に、カップルでこんなことをしてみたいという、憧れのデートを聞いてみたことろ……

「マダガスカルに行って、大自然のなか、のんびりしながら見たことのない動物を探したいです」(26歳・マーケティング,広告)
「イルカと一緒に泳ぎたい。スカイダイビングをしたい」(29歳・営業職)
「今練習中のゴルフを、二人で回れるようになりたい」(30歳・事務職)
「仕事を一緒にしたい。彼は写真が上手なので、私がモデルの写真集を出したい」(27歳・デザイン,クリエイティブ)

とっても具体的な内容ばかりで驚きですっ!! なかでも相手の性格や気持ち、得意分野をよく知っているからこそ、一緒に実現させたい♡という意気込みが感じられるものも。恋が愛に変化しているのが垣間見えた結果となりました!

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