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【イイ女の癒やし飯♡】「疲れた彼」に振る舞いたい簡単おもてなし料理

文・オガワチエコ — 2017.3.12
日々の仕事の忙しさに加え、季節の変わり目ということもあり、心身ともに疲れ切っている彼。 弱ったカラダを癒してあげるような料理を作って振る舞えば、彼も感謝の思いから、あなたの存在をより大切に感じ、2人の繋がりも深まっていくはず。 今回、ご紹介する癒やし料理は、『牡蠣のアクアパッツァ』です。

牡蠣は、“海のミルク”とも呼ばれています。

それは、身が乳白色であり、牛乳と同じように栄養をたくさん含んでいるからです。

特に、新陳代謝の促進や、免疫力向上などの効果が見込める「亜鉛」を多く含んでいることでも知られています。まさに、この時期にピッタリの食材です。

また、亜鉛は“性のミネラル”とも呼ばれ、生殖機能を高める効果があると言われています。そっちの意味でも「ちょっと元気がないかも……」と感じる方にオススメです。

調理のポイントは、下ごしらえから。牡蠣は真水で洗うと、浸透圧の関係で旨み成分が外に流れ出てしまいます。海水と同程度の濃度の塩水で洗うことで旨みが残り、プリッと引き締まった食感に仕上がります。

白ワインやシャンパン、ロゼにもよく合い、ひとつ食べたらまたひとつと、食欲をそそります。赤と黄色のプチトマトを入れることで色も鮮やかになり、見た目にも楽しめる一品です。

材料 2人分

牡蠣……8~10個
プチトマト(赤・黄)……10個
オリーブオイル……大さじ2
スライスにんにく(市販のドライタイプのもの)……10枚
ケイパー……大さじ1
塩……適宜
白ワイン……50ml
水……30ml

作り方

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(1)牡蠣を塩水に浸けてよく洗う。プチトマトはヘタを取る。

(2)鍋にオリーブオイルとスライスにんにくを入れて火にかけ、香りが立ち始めたらプチトマトと牡蠣を入れる。

(3)白ワインと水を加え、牡蠣がプリッとするまで煮る。ケイパーも入れる。

(4)塩をひとつまみ入れ、味を整えて出来上がり。

アレンジ

アクアパッツアの残り汁を使ってもう一品作ってみましょう。

茹でたパスタと一緒にフライパンに入れて絡めれば、牡蠣の旨みがしみ込んだ〆の一品のできあがりです。

ちなみにこの料理、包丁を使っていません。包丁を使わないということは、まな板も使わない、ということ。

さっとできて洗い物も少ない。こういった手際の良さに彼も驚き、きっとあなたに惚れ直しますよ。



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