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本当は…お互い好きなのに!「リアルすれ違いしている」男女の特徴3つ

文・塚田牧夫 — 2017.1.30
本当はお互い好きなのに……。相手の気持ちにも、自分の気持ちにも気づいていない。そんな恋愛ドラマを観ていると、歯がゆい気持ちになるのではないでしょうか? でももし、あなたが主人公だとしたら? やっぱり気がついていないかもしれません! さあ、現実の世界に目を向けてみましょう。今回は“リアルすれ違いしてたけど、本当の気持ちに気づけた”男子たちに話を聞いちゃいます。

パターン1:恋愛相談ばっかり

「お互い、“いい友達”って感じで、恋愛相談ばっかりしてましたね。“こういうとき、女ってどういう気持ちなの?”とか。

でも、いま考えると、そういう話をしているときも、最初から彼女のことを狙っていたのかもしれません。彼女が誰かのこと好きって話を聞けば、全然嫉妬していないフリをして、いもしない“俺の好きな子”の話をしたり……(苦笑)。

“女って、初デートのとき、どんなとこ行きたいのかな?”とかも、ただ彼女のことが知りたかったのかもしれない。

本当に、他の女の子を誘って、デートしたりしましたよ。彼女に相談するためにね(笑)。ヒドイ男ですよね。恋してるパワーってすごいですよ。

結局、俺が“彼女にこんなことされたー”と愚痴ったら、“その子、ひどすぎ。私なら絶対にそんなことしないよ!”って言うから、“じゃあ、オマエが付き合ってよ(笑)”って。告白まで相手任せでダメな男ですよね。

でも、いろいろと経験したからこそ、付き合ったとき、本当に感無量でした。みんなにもあの感動を味わってほしいですね。愛は最強!」(26歳/動画制作)

いつも恋愛相談していた“男友達”……。ありがちな話ですが、「君たちでつきあっちゃえば?」と言うと、「そういうのじゃないから」と返答がくることが多いもの。
やはり、自分ごとになると、気持ちに気がつくのが難しいのかも。

パターン2:いい関係すぎて…

「すごく仲が良くて、しょっちゅうLINEでやりとりしている子がいたんです。彼女の言っていること、すごく分かるし、めちゃ共感できる。でも、デートに誘おうとは、なかなか思えなかったですよ。その関係に完全に満足しちゃっていて。

分かり合える相手がいるって、それだけで幸せじゃないですか? お互い信頼関係があったから。一種の愛情なのかもしれないけど、そこから一歩先に踏み出す理由を感じられなかったんです。

でもある時、彼女の心がピンチな感じで……。“大丈夫、ゴメンね”と言ってたけど、かける言葉が見つからなくて、LINEだけじゃなにもしてあげられない状況にイライラして、会いに行っちゃったんですよ。

待ち合わせして、彼女がコートを着てポツンと立っている姿を見たとき、駆け寄って抱きしめちゃいました。自分でもビックリしたけど、彼女を抱きしめた時、なんで今までこうしなかったんだろう……と強く思ったんです。

心が近づいちゃったら、体もいずれくっついてしまうものなんですね」(29歳/Webデザイン)

LINEでいい関係すぎて、なかなかリアルでは関係が進まなかったというエピソードです。
これは、「私……こういう人、いるっ」という人も多いのではないでしょうか。まさかの彼が運命の人……なんてことも!?

パターン3:仕事だから…

「仕事の取引先で営業の子と仲良くなって、プライベートな話もよくするようになったのですが……、仕事関係だからね。ちょっといいこと言われても、“営業トーク”かどうかって分からないじゃないですか? こっちも関係を良くしようと、褒めることもあるしね。仕事以外のことでも。

だから話半分……っていうか、あくまでビジネスライクに、お互い気持ちよく仕事を進められるように努めていたのですが……。

忘年会で酔いすぎて、やっぱり気がついたらそういう関係になっちゃって(苦笑)。でも、後から話を聞いたら、相手も同じことを思ってたそうなんですよ。“仕事だからかな?”って。酒の勢いを借りちゃったけど、気がつけて良かったです」(27歳/広告代理店)

仕事の関係者とのやりとりは、確かに本心が見えにくいところがありますよね。オトナな恋愛ゲームに巻き込まれて、火傷しちゃうか、本当の恋を実現できるか……なかなか難しいところかもしれません。

お互い好きなのに“リアルすれ違い”している男女の特徴を、男子たちのエピソードを参考にご紹介しました。もしも“心当たり”があるなら、もう少しだけ意識してみてもいいかも!?


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