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抜け感ゼロ…!? 男が「正直萎える」3大アイシャドウカラー男ウケ最悪!モテを遠ざけるダメダメ美容#21

文・並木まき — 2018.1.23
一生懸命にしているメイクの男ウケがイマイチだったらショック! 女子が気合いを入れてしたメイクであっても、男性からすると「どうしたの?」と言いたくなる仕上がりのことも……。そこで今回は、時短美容家の並木まきが“男がギョッとするアイシャドウカラー”をお届けします。

■1:ボルドー・バーガンディなどの赤めカラー

この秋冬は、こっくりした赤系コスメが人気を集め、リップだけでなくアイシャドウやアイライナーまで、これまでになく可愛い赤色が展開されています。

ところが、目もとに赤色を入れるメイクの“可愛さ”を理解できない男性も多くいるようです! 最近トレンドの囲みメイクですが、赤で囲むと「殴られた風……」「病気っぽく見える」といった辛辣な意見も。

見慣れれば問題ないのかもしれませんが、メイクの流行って男性に浸透するまでには少し時間がかかりがち。それだけに、彼の前で赤系のアイシャドウを使うのであれば、目尻にちょこっと程度にとどめておいたほうが無難かも。

■2:グレー

タイトルのないデザイン (5)

定番カラーでもあるグレーのアイシャドウは、他の色に比べてメイクが濃く見えやすいコスメです。そんなこともあり、男性たちから「ケバく見える」「強烈!」などネガティブな意見も多めです。

濃いめのアイシャドウは、写真映えを考えるのであればピカイチ。ただ、アイホール全体に入れてしまうと抜け感が出ず、対面ではインパクトが強すぎるというのも確か。

目が腫れぼったい日には、濃いめのシャドウほど便利なものもありませんが、デートでグレーを使うなら薄めのグラデーションでとどめるか、幅を狭くするのがベターです。海外モデルのような幅広のグレーアイシャドウも、同性から見ると素敵なんですけどね!

■3:ブルー・グリーンなどパステルカラーの寒色

そろそろメイクにも“春らしさ”を加えたくなる時期。普段のメイクでも、ちょっとアイシャドウの色を変えるだけで印象が随分と変わります。

パステル系のブルーやグリーンといった寒色系の色は、まだ気温の低い初春に使いやすい色ではあるものの、男性たちからはやや不評なのです。

「目もとだけ浮いて見える」「違和感ある」など、日本人の黄味がかった肌にべったり塗った寒色パステルカラーは悪目立ちしがち。

薄~くつけることを意識すれば、まぶただけ浮いているようには見えず、男性からもギョッとされにくいのでぜひお試しを♡

「デートだから♡」と気合いを入れてしたメイクなのに、彼からの印象がイマイチだったら悲しいですよね。

なんだかんだで清楚系メイクが好きな男性は多いので、ブラウンアイシャドウがデートメイクの鉄板でしょうか。「ちょっといつもと雰囲気を変えたい!」というシーンでも、ギョッとさせてしまうアイシャドウだけは封印して!


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