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【2020下半期運勢】乙女座は長所が開花!? 蟹座、獅子座は?

2020.6.13
2020年後半の運勢をG・ダビデ研究所主宰のオフェリア・麗さんが解説! ここでは、蟹座、獅子座、乙女座の“全体運”をご紹介します!

蟹座(6月22日~7月22日)

身近な人を頼る強さが、運気の底上げにつながる。身辺整理で不運も一掃。

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’20年後半の運勢スコープに浮かんだ蟹座のスクリーンショットには、あなたと肩を並べる人たちの姿がクッキリ映っています。孤独な戦いや寂しい生活は、もう終わり。これからは、陰に日向に心を支え、元気づけてくれる仲間やパートナーがいつも傍らに。喜びも悲しみも分かち合い、時に苦悩の涙を共に流して、熱い感動とこまやかな絆に彩られた協力関係を築いていけるでしょう。手始めに、今まで一人で頑張ってきたテーマに、誰かと一緒に取り組んでみて。自分にはない視点やアイデアに驚かされると同時に、有意義な触発が得られ、早くも成果が次々と。

ただし、大惑星がイレギュラーな動きを見せるため、予定や目論見にはブレが生じがち。その度に微調整しながら、平和と安定を維持するのがサブテーマ。ツイてない出来事が続くようなら、周囲への感謝不足が根っこにありそう。立場や恩義はさておき、いつも誰に対しても「ありがとう」の気持ちを持って接する、それが情勢好転の秘策。7~9月のトラブル対応には、メガ盛りの漁夫の利が! 幸運の木星の恩恵に浴するには、身辺から不可解な要素を取り除いておくことも大事。人間関係のわだかまり、住まいの凸凹、用途不明品、使い勝手の悪い机回りその他、日常の不具合改善に乗り出しましょう。見えない負荷やイラ立ちを解消でき、心も運気も軽やかに動きだすはず。食卓や寝室に花を飾る、アロマバスに入るなど、フラワーパワーも元気を応援。

7月:エクセレントな誕生日プレゼントがもらえる予感。ただし、星からの課題をクリアすることが、条件に。横ヤリ、無茶振りにも、臨機応変に対応しましょう。イベントや飲み会はオンラインが活況。

8月:クリティカル(危機的)。ボタンの掛け違いから、大惨事を招きがち。特に誤解やすれ違いは、時間の経過とともに深刻化。すぐにフォローを。プチプラコスメは買い。

9月:ネットワークが活性化する半面、不協和音もチラホラと。元凶は一目瞭然。情報共有やデータの一元化で、無用の混乱を防いで。話題の一冊は眠れる好奇心を覚醒。

10月:過去と現在が交錯。旧友や昔の知人との再会を機に、新しい活動の幕が上がりそう。仲たがいしていた相手との再コラボも有望。空白期間の経験が、新鮮な刺激や想定外の作用をもたらし、劇的展開へ。美と健康の要は腸活レシピ。

11月:メンタル、バイタルとも最高潮! 一気にスパートして、ひと足早く有終の美を飾っては? それが来月の暗転や暴走を防ぐ有効打にも。ワンサイズ下の服は、ダイエットと恋のモチベを爆上げ。

12月:楽しみ多い一か月ながら、随所に落とし穴が。とりわけ好条件の誘いや契約はリスク高め。パスが正解です。聖夜は、親友やパートナーと過ごして心安らか。

獅子座(7月23日~8月22日)

堅実な行動がお守りに。“クール”な振る舞いで、さらなるツキを呼び込んで。

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前期同様、木星はルーティンエリアを運行。予定表やアジェンダに並んでいるのは、見慣れた文字ばかりで、思わず知らずため息がこぼれがち。そんなある日、利権や女の幸せを巡るパワーゲームが勃発。ゲスな誘惑を仕掛けられるなど、危険要素がランダムに組み込まれているのが、今期の運勢プログラムの厄介さ。ホットなドラマが大好きな獅子座だけに、セーブモードにいきなりスイッチが入り、みるみるヒートアップしそう。

ただ、それはファンタジーやゲームの中に突然出現する、パラレルワールドのようなもの。熱い時間は容赦なく終わり、リアル世界に戻らざるを得ません。聡明なあなたなら、これ以上言わなくてもわかりますよね。醜いバトルや刹那の快楽に身を任せるなんて、愚の骨頂! 良識ある判断と行動をベースにエシカルに生きることが、真に価値ある宝を手にする黄金律と覚えておいてください。

対人面は2段構え。11月までに腐れ縁や依存関係を清算し、12月は心機一転して新しい人脈開拓を。すると’21年のキーパーソンや良きバディに遭遇、最強チーム誕生…と、早くもいい流れに乗れるはず。

もう一点、運に愛されるキーワードは、クールビューティ。不測の事態が起きても冷静沈着に、落ち着いた大人の対応を心がけるうち、難を逃れて優勢な立場へ。おしゃれ&メイクも寒色系でキリッと。不安は、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)関連の書籍やコミュニティで浄化。月イチの定期断捨離も心身とツキを健やかに。

7月:自分軸がグラつきがち。バッサリ髪を切る、SNS断ちなど、思い切った方法で背筋を正す必要あり。慢性的なモヤモヤや原因不明の不調は、模様替えで快方へ。

8月:パワーの太陽と知性の水星がタッグを形成。力業で押す、理詰めで攻める、この2つを上手に組み合わせることで、成果が倍増するときです。オフも、運動と自分磨きをバランスよく実践して◎。

9月:運気は甘々。周囲の優しさ、親切に、つい心を許してしまいそう。実はそれ、ハニートラップ! 手のひら返しや高額請求に泣きたくないなら、タダより高いものはないと肝に銘じてスルーを。情報リテラシー、PCスキルは学び頃。

10月:空騒ぎモード。鳴り物入りの企画や好条件に胸躍るものの、実際の実入りは少なく、持ち出しのほうが多いかも。浮かれず、現状に埋もれたツキを掘り起こして。洋服や家具は機能性でセレクト。

11月:福は内。家で過ごす時間を増やすほど心が落ち着き、運気にも好影響が。来月から始まる激動期に向けて、スキルや知識をブラッシュアップしておくのも名案。

12月:乗り継ぎターミナルに到着。ここで気を抜いては、あらぬ方向へ進むハメに。事前の確認、現地調整、軌道修正など、諸事万端抜かりなく。年末は自分孝行の好機。

乙女座(8月23日~9月23日)

溢れんばかりに長所が開花。“遊び”が人生のスパイスに。冒険心のままに行こう。

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木星、土星、冥王星が、バイタルエナジーを高める’20年。環境や状況はいささか陰ってくるものの、乙女座の魅力や熱意は泉の如く尽きることがありません。特に、自分の中にある「輝きの種」を掘り出して育てる作業は、人生のクオリティを左右する重要ファクター。逆風のときこそさらに、心がイキイキ・ワクワク・溌溂と弾んでくる、そんな素敵な楽しみを、存分に味わってください。求めるべきは、「リクリエーション」。疲れを癒し、元気を蘇らせ、生きる喜びを創り出す最高のパワー源に。

振り返ればこれまでの半年間も、周囲の影響で新しい趣味や未体験分野に興味が湧くなど、心が動く機会はあったはず。今期は、そんな受け身スタンスから一歩進んで、自ら意欲的に動くことがテーマ。日々の活動風景を動画サイトに投稿したり、作品を発表したりと、外に向けて積極的に発信することを日常生活の一部にしてみて。

また、ディープエリアに火星が停泊するこの時期は、クローズドな世界に、熱い刺激が。例えば有資格者限定のオンラインサロンやネットサークル。普段は出会えないタイプとの交流は、予想外のすれ違いや戸惑いも含めて、学びが特盛り。ラッキーも期待できます。

12月下旬、木星と土星は義務と鍛錬の部屋へ移動し、磨き上げたヒラメキ力や表現力を、生活や仕事に役立つものへと変換するフェーズに移行。よく遊びよく学んだ経験が、活躍のステージを大きく広げてくれることでしょう。

7月:静かな幸運月。周波数の合う人々からのラブコールを受け、新しい人生の扉が開く予感も。下旬は、千客万来で混乱気味。自分のペースをしっかりキープして。

8月:運気はシンクロナイズ。水面下で進めていた計画を世に出すタイミング! 資金・技術・人脈など、不足部分のサポートが折よくゲットでき、進展に弾みが。初挑戦は未来への大きな足掛かりに。

9月:ハイライト期。自己実現やビジネスは、妥協も手抜きもなしで最高ランクへ。ハートフルな社交術で周囲の逸材を巻き込めば、リターンはさらにスケールアップ。

10月:ターンバック運。過去の不始末や理不尽な事情に、足を引っ張られがち。言葉で状況は埋められません。これからの行動、そして結果で実を示すのが、最善の策。スケジュール管理は怠りなく。先行投資&ローンは、後の重荷。

11月:テコ入れ月間。横のつながりを強化することで、守備範囲や能力が拡大しそう。弱点補強のために自己研鑽に励むのもおすすめ。気の迷いは、視界が開けた高台や展望台へのぶらり散歩で払拭。

12月:先行きの不透明感が、不安や疑念を誘発。ニューフェースや新ツールを取り込み、淀んだ気に新風を。年の瀬は、スマホをオフにして、ほっこり過ごして極楽。

監修・文…オフェリア・麗さん G・ダビデ研究所主宰。西洋占星術をはじめ多くの占術を研究、占い界を牽引。的中率の高さで、常に注目が集まる。抜群の言葉センスにも定評あり。公式サイトはgdavide.com/

※『anan』2020年6月17日号より。イラスト・シライシユウコ

(by anan編集部)