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六本木の新たなアートスポット『IMA CONCEPT STORE』で出会いの予感…!?♡

2014.4.16 — Page 1/2
【TOKYO今ココ総研】vo.11 「今ココがアツい!」と話題の東京スポット”をアンアン総研メンバーが訪れる「TOKYO今ココ総研」。今回は、平沢由貴さん(no.75)と佐...

【TOKYO今ココ総研】vo.11

「今ココがアツい!」と話題の東京スポット”をアンアン総研メンバーが訪れる「TOKYO今ココ総研」。今回は、平沢由貴さん(no.75)と佐藤里香さん(no.162)と六本木にできた新たなアートスポット『IMA CONCEPT SOTRE』に行ってきました!

IMA CONCEPT STOREとは…?

雑誌「IMA」やWebサイト「IMA ONLINE」などを展開するIMAメディアプロジェクトが、日本初、写真の楽しさを、見る、読む、学ぶ、買う、飾るというコンセプトで提供する複合スペース『IMA CONCEPT STORE』。 4月19・20日に開催される「六本木アートナイト」前に、ここは絶対に押さえておきたい!

IMA
インテリア雑貨セレクトショップ「リビングモチーフ」が入ったAXISビル3階に『IMA CONCEPT STORE』はあります。エレベーターを降りると目の前に緑が広がりとても落ち着いた雰囲気。平沢さん「六本木ってクラブがあったりしてちょっとごちゃごちゃしたイメージがあったのですが、このストアはまさに別空間って感じ!」とわくわく。左が平沢由貴さん、右が佐藤里香さん。

家具・オブジェがすべて購入可能

IMA GalleryとIMA Books、IMA Cafeの3つの施設で構成されています。入ってすぐのスペースには、お家のリビングルームのようなディスプレイ。「LIVING WITH PHOTOGRAPHY」がコンセプトになっている『IMA』ならではの演出。Nerholの写真作品とレザーのチェアがとてもマッチしていて、ウッドテーブルの上にもさりげなく写真集が。

ここでは写真作品はもちろんのこと、展示してある家具・照明や、ギャラリースペースには企画展にあわせて点在している家具・オブジェに至るまですべて購入可能とか!

う〜ん生活の中にとけこんだ写真の飾り方、勉強になります。
DSC02274

「新時代の写真」を見てみる

さてさっそくギャラリーに展示されている写真を見てみることに。現在は国内外の気鋭の写真家12名によるグループ展「PHOTOGRAPHY NOW!」が開催。(4月20日まで)

入口には西野壮平さんの巨大な俯瞰図を思わせる作品。
IMA nishino
写真1枚ずつをコラージュして作られた本作品は、近くでみると「あれ? これってもしかしてあの場所!?」と発見があり、一気に親近感が湧きます。

ギャラリーではスタッフさんから気軽に作品の説明を受けることができます(この日はPRのHiRAO iNC御船さんに作品のご案内をしていただきました)。
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「写真に関しては名前を存じ上げない方の作品も多々あったのですが、写真の見方や感じ方、写真を撮った側の感性、撮られた側の気持ち、遠近感、撮影場所などなどを考えながら写真を見ちゃうともう見入っちゃいました! やっぱり多少作品の説明があると一層写真に入り込めて写真って面白い!」と平沢さん。

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Luke Stephensonの写真は鳥と背景のビビッドなカラーのコントラストが特徴的。「写真なのに、本当に写真? 絵じゃないの!? と思うような色使いで引き込まれました!」と佐藤さん。

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森栄喜さんの作品は「こういうアングルで撮るんだ」とか「この影は森さん本人かな!?」と色々な視点で楽しめます。

4月19日のアートナイトでは森さんがワークショップの参加者と、その場で「疑似カップル」または「擬似家族」を作り上げ撮影するとのこと。とっても楽しみ!

ブックストアで写真集を見てみる

次はブックストアへ移動。移動といっても、ギャラリー・ブックストア・カフェは区切られた空間ではなく、自然な導線で行き来ができます。ギャラリーに展示されている写真と関連する写真集を手にとり、コーヒーを飲んで一休みできるのはこのストアならでは。

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ここでは国内流通の少ない海外レーベルや稀少写真集も含め、約2,000タイトルを扱っており、Amazonでも手に入らないような貴重な写真、国内外の写真集がそろえてるとか…!

imabooks
「ここでしか手に入らない写真集はプレミア感があってとてもイイですよね。プレゼントにもいいかも。写真集って部屋に飾ってあるだけでもとてもオシャレ。作品を買うには至らなくても写真集を重ねておいてるだけでもいい!インテリアとして楽しめるのも魅力!」と佐藤さん。

そして一休み。六本木イチ居心地のいいCafeへ