【処女VSビッチ】女性が本当に幸せなのはどっち?

2016.2.27 — Page 2/2

処女マインドは、ビッチをどう思う?

あ~ん、サイコー♪
あ~ん、サイコー♪

まずは、処女マインド→ビッチマインド。

「ちょっとうらやましい、憧れる」(27歳・その他)
「この時代、ステータスは処女だと思っている。あえて公言していないけど、自分自身の秘め事として大切にしている」(21歳・学生)

といった、うらやましい感情を抱く人もいる一方、処女である自分を楽しんでいる人もいました。

ビッチマインドの、処女に対する思い

運命の人が現れるのを待っているの♡
運命の人が現れるのを待っているの♡

続いては、ビッチマインド→処女マインドに。

「セックスは、楽しいしキレイになれるし、もったいない! でも、自分を大切にする気持ちは大切だし、素敵」(32歳・その他)
「魅力的な女性が処女だと、絶対男の人はぐっとくると思う!」(31歳・事務職)

など、女性としての楽しみを感じられないことはもったいないと感じつつも、その自分を大切にしている様子はうらやましいと思っているよう。

ものさしは “自分らしさ”

今回、感じたのは、結局「どっちの自分が好きか」ということ。処女マインドの人は自分を大切にして、セックス以外の部分で自分を磨けばいいし、ビッチマインドの人は自分優位にセックスを楽しんで自分を磨けば、きっとどちらも女性として幸せで、他の人と比べる必要なんてないんじゃないでしょうか。ということで、今回、処女VSビッチの戦いは、「自分がそのことを楽しめるのであればどっちでもOK!」で引き分けという結果に! 処女もビッチも、自分に自信をもって、これからも女の人生楽しみましょうね!

 

以上、【アンアン総研リサーチ】vol.110 でした!

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